三井ショッピングパークカード《セゾン》はお得?メリット・デメリットと会員限定チケットを解説
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「ららぽーとやアウトレットで、もっとお得に買い物できないかな?」
ららぽーと、三井アウトレットパーク、ダイバーシティ東京プラザなどをよく利用する方なら、一度は「三井ショッピングパークカード《セゾン》って作った方がいいの?」と気になったことがあるのではないでしょうか。
三井ショッピングパークカード《セゾン》は、三井ショッピングパークポイント対象施設でのお買物で、三井ショッピングパークポイントと永久不滅ポイントの2種類のポイントが貯まるクレジットカードです。
また、三井ショッピングパークカード《セゾン》は、買い物や駐車場優待だけでなく、「セゾンカード会員限定チケット」を利用できる点も見逃せません。
セゾンカード会員限定チケットでは、プロ野球のほか、舞台、ミュージカル、アイスショー、コンサートなどが取り扱われる場合があります。
本記事では、年会費、ポイント、買い物特典に加えて、セゾンカード会員限定チケットの利用、東京ドームシティカード《セゾン》との違いまで解説します。
三井ショッピングパークカード《セゾン》とは?

三井ショッピングパークカード《セゾン》は、ららぽーとや三井アウトレットパークなど、三井不動産グループの対象商業施設でお得に使えるクレジットカードです。
対象施設での買い物では、三井ショッピングパークポイントと永久不滅ポイントの2種類のポイントが貯まります。
三井ショッピングパークポイントは、ららぽーとや三井アウトレットパークなどの対象施設で貯まり、1ポイント=1円相当として対象施設や「&mall」などで使えるポイントです。
永久不滅ポイントは、カード利用額に応じて貯まるセゾンカードのポイントで、有効期限がないのが特徴です。三井ショッピングパークポイントへの交換や、カード利用代金への充当、マイル交換などにも利用できます。
三井ショッピングパークカード《セゾン》の基本情報
- 年会費:無料*
- ポイント:三井ショッピングパークポイント+永久不滅ポイント
- 対象施設:ららぽーと、三井アウトレットパーク、ララガーデン、ららテラス、ダイバーシティ東京プラザ、東京ドームシティなど
- 国際ブランド:American Express/Visa/Mastercard/JCB
- ETCカード:年会費無料
- 発行スピード:最短5分
*入会月の1日から翌年入会月の末日までにカードのご利用またはご利用に関するお支払いがない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。
💡 年に1回でもカードを利用すればカードサービス手数料はかからないため、日常の買い物や東京ドームでの支払いに使えば実質ずっと無料で使い続けられます!
年会費は無料ですが、一定期間カード利用がない場合はカードサービス手数料1,650円(税込)がかかる点には注意が必要です。
【結論】ららぽーと・アウトレットを使うなら作る価値あり
結論から言うと、三井ショッピングパークカード《セゾン》は、ららぽーとや三井アウトレットパークを年に数回でも利用する人なら、かなり相性の良いカードです。
理由はシンプルで、対象施設でのクレジット支払いでは、三井ショッピングパークポイントが100円(税抜)につき2ポイント貯まり、さらに毎月のショッピング利用総額1,000円(税込)ごとに永久不滅ポイントも貯まるからです。
つまり、対象施設ではいわゆるポイント二重取りができます。
しかも、貯まった三井ショッピングパークポイントは、対象施設のレジで1ポイント=1円相当として利用できます。
普段からららぽーとやアウトレットで買い物をしている人なら、現金や普通のクレジットカードで支払うよりも、ポイント面ではかなり有利です。
三井ショッピングパークカード《セゾン》を作るべき7つの理由
① 年会費無料で持ちやすい
三井ショッピングパークカード《セゾン》は、基本的に年会費無料で持てるカードです。
ただし、入会月の1日から翌年入会月の末日までにカードの利用や支払いがない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。
とはいえ、ららぽーとやアウトレットで年1回でも買い物をする人なら、そこまで大きなハードルではありません。
「普段使い用のメインカード」というよりも、三井不動産グループの商業施設に行く時専用のカードとして持っておくのもアリです。
② ポイントがWで貯まる

出典:三井ショッピングパークカード《セゾン》
このカード最大の魅力は、やはりポイントの二重取りです。
三井ショッピングパークポイント対象施設でクレジット支払いをすると、100円(税抜)につき三井ショッピングパークポイントが2ポイント貯まります。
さらに、毎月のショッピング利用総額1,000円(税込)ごとに永久不滅ポイントも貯まります。
ポイント二重取りのイメージ
- 三井ショッピングパークポイント:対象施設で貯まる
- 永久不滅ポイント:カード利用額に応じて貯まる
- 三井ショッピングパークポイントは1ポイント=1円相当で利用可能
- 永久不滅ポイントは有効期限なし
永久不滅ポイントは名前の通り有効期限がないため、じっくり貯めて交換できるのも魅力です。
③ 貯まったポイントを便利に使える

出典:三井ショッピングパークカード《セゾン》
三井ショッピングパークポイントは、対象施設のレジで1ポイント=1円相当として利用できます。
さらに、永久不滅ポイントは三井ショッピングパークポイントへの交換も可能です。公式サイトでは、永久不滅ポイント400ポイントを三井ショッピングパークポイント2,000ポイントに交換できると案内されています。
つまり、対象施設で貯めたポイントはもちろん、普段のカード利用で貯めた永久不滅ポイントも、ららぽーとやアウトレットで使いやすい形にできます。
④ バースデーポイントがもらえる
三井ショッピングパークカード《セゾン》には、誕生月の初回利用時に三井ショッピングパークポイント100ポイントがもらえるバースデーポイント特典があります。
施設ごとに誕生月初回のお買い上げが対象となるため、複数の対象施設を利用する人には嬉しい特典です。
正直、100ポイントなので大きな金額ではありません。ただ、年会費無料で持てるカードとして考えると、こうした細かい特典があるのはありがたいですね。
⑤ メンバーズプログラムでさらにお得になる

出典:三井ショッピングパーク
三井ショッピングパークポイントには、対象施設での年間利用金額に応じてメダルが決まる「三井ショッピングパークメンバーズプログラム」があります。
公式サイトでは、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プレミアムといったメダル区分が案内されており、メダルの種類に応じてボーナスポイントや限定クーポン、限定キャンペーンなどの特典が用意されています。
特に、家族でららぽーとをよく利用する人や、アウトレットでまとめ買いをする人は、年間利用額が積み上がりやすいはずです。
「気づいたらランクが上がっていた」という使い方ができるのも、このカードの魅力だと思います。
⑥ アプリde支払いが便利

出典:三井ショッピングパークカード《セゾン》
三井ショッピングパークカード《セゾン》は、三井ショッピングパークアプリの「アプリde支払い」と組み合わせて使えるのも便利です。
アプリde支払いは、専用QRを端末にかざすだけでクレジット払いができる機能です。
三井ショッピングパークポイント対象店舗内でアプリde支払いを利用した場合、三井ショッピングパークポイントは100円(税抜)につき2ポイント付与されます。
一方、QUICPayを利用した場合は100円(税抜)につき1ポイント付与と案内されています。
つまり、対象施設でしっかりポイントを貯めたいなら、アプリde支払いを使うのが基本になりそうです。
⑦ 駐車場優待がある
車でららぽーとやアウトレットに行く人にとって、地味に大きいのが駐車場優待です。
公式サイトでは、カード提示やカード挿入などによって駐車場サービスを受けられる施設例として、ダイバーシティ東京プラザ、ららぽーとTOKYO-BAY、三井アウトレットパーク幕張、三井アウトレットパーク多摩南大沢などが紹介されています。
例えば、ららぽーとTOKYO-BAYでは駐車場精算機にカードを挿入すると全日3時間無料、ダイバーシティ東京プラザではカード提示でプラス2時間無料と案内されています。
もちろん、東京ドームシティ駐車場も1時間無料の優待があります!
駐車場優待は施設ごとに内容が異なります
駐車場サービスの対象施設、無料時間、利用方法は施設によって異なります。利用前に各施設の公式ページを確認しておくのがおすすめです。
舞台・スポーツなどのセゾンカード会員限定チケットを利用できる

三井ショッピングパークカード《セゾン》を持っていると、対象となる公演で「セゾンカード会員限定チケット」を利用できます。
取り扱われるジャンルはプロ野球だけではありません。舞台、ミュージカル、アイスショー、コンサートなどで、セゾン・UCカード会員向けの受付が実施される場合があります。
公演によっては、一般の販売窓口とは別に、会員向けの抽選受付や先着受付が用意されます。
セゾンカード会員限定チケットのポイント
- 一般の販売窓口とは別の受付が設けられる場合がある
- 受付方式は公演により抽選または先着
- 対象となる公演日時や席種は限定される場合がある
- カードを持っていても当選や購入が保証されるものではない
抽選受付の場合、ほかの先行受付とあわせて申し込める公演であれば、応募できる抽選枠を増やせる可能性があります。
先着受付の場合は、一般発売とは異なる日時にチケットを購入できる機会になります。ただし、予定枚数に達した時点で受付終了となるため注意が必要です。
※取り扱われる公演、対象日時、受付方式、利用可能なカードは公演ごとに異なります。申込み前に各販売ページの条件をご確認ください。
舞台・ミュージカル・アイスショーの受付もある

セゾンカード会員限定チケットでは、舞台、ミュージカル、アイスショー、音楽フェス、クラシック公演など、幅広いジャンルのチケットが取り扱われてきました。
- アイスショー 羽生結弦 notte stellata 2026
- 舞台 スリーゴースト(堺雅人)
- ミュージカル レ・ミゼラブル(帝国劇場)
- STARTO関連舞台(堂本光一、渡辺翔太、京本大我)
- 宝塚歌劇団
人気公演で会員向け受付が設けられた場合、主催者先行や一般のプレイガイドとは異なる応募・購入機会として活用できます。
- アイスショー
- 羽生結弦 notte stellata 2026
- 舞台
- スリーゴースト(堺雅人)
- NODA・MAP「華氏マイナス320°」(阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里)
- STARTO関連舞台
- Endless SHOCK(堂本光一)
- DREAM BOYS(Snow Man 渡辺翔太)
- ニュージーズ(SixTONES 京本大我)
- 音楽フェス
- VIVA LA ROCK 2021
- Coca-Cola X Fes 2025
- Mt.FUJIMAKI 2025
- 宝塚歌劇団
- 雪組公演『青い鳥を捜して』
- 宙組公演 『炎にくちづけを』
- 宙組公演 『MAKAZE IZM』
- 花組公演 『アパルトマンシネマ』
- 花組公演 『蒼月抄(そうげつしょう)』
- ミュージカル
- ムーラン・ルージュ!・ザ・ミュージカル(帝国劇場)
- レ・ミゼラブル(帝国劇場)
- クラシック
- 角野隼斗(Cateen) 全国ツアー “Chopin Orbit”
- その他のコンサート
- 「徹子の部屋」コンサート
人気公演でも会員向け受付が設けられる場合があるため、舞台や音楽公演のチケットを探している方は、一般のプレイガイドだけでなく、セゾンカード会員限定チケットも確認しておくとよいでしょう。
東京ドーム巨人戦の先行販売

出典:セゾンカード会員限定チケット
セゾンカード会員限定チケットでは、東京ドームで開催される巨人戦のチケットが取り扱われています。
球団公式サイトや一般販売とは異なる受付として、セゾン会員のみを対象とした先行販売(抽選や先着)が実施されています。
東京ドーム巨人戦の対象試合や座席、申込方法については以下の記事で詳しく紹介しています。
東京ドームシティカード《セゾン》との違い
ここからは、東京ドームや東京ドームシティも利用する方に向けて、東京ドームシティカード《セゾン》との違いを比較します。
三井ショッピングパークカード《セゾン》と東京ドームシティカード《セゾン》は、基本的な機能だけを見るとかなり似ています。
どちらも、三井ショッピングパークポイントと永久不滅ポイントが貯まるカードで、年会費無料条件も似ています。
東京ドームシティカード《セゾン》には、東京ドーム場内売店および飲食移動販売でのビール年1杯無料、会員限定優待などの東京ドームシティ向け特典があります。
ただし、クレディセゾンのニュースリリースでは、三井ショッピングパークカード《セゾン》をすでに持っている方も東京ドームシティでの特典を利用できると案内されています。
つまり、読者目線で見ると、「東京ドームシティカードだけが圧倒的に別物」というより、三井ショッピングパークカード系列のサービスに東京ドームシティが加わったと考える方が近いです。
結局どっちを選ぶべき?
東京ドームによく行く人
東京ドームや東京ドームシティに年数回以上行く人は、東京ドームシティカード《セゾン》を選ぶ方がわかりやすいです。
東京ドームシティカード《セゾン》は、東京ドームシティ駐車場1時間無料やビール年1杯無料など、東京ドーム来場者向けの特典を前面に出しているカードだからです。
特に、野球観戦、ライブ、イベント、スパ ラクーア、アトラクションズなどをよく利用する人には相性が良いと思います。
ららぽーと・アウトレット中心の人
ららぽーとや三井アウトレットパークでの買い物がメインなら、三井ショッピングパークカード《セゾン》で十分です。
対象施設で三井ショッピングパークポイントと永久不滅ポイントが貯まり、さらに駐車場優待やバースデーポイントなどの特典も受けられます。
「東京ドームにはほとんど行かない」という人なら、無理に東京ドームシティカードを選ぶ必要はないでしょう。
東京ドームもららぽーとも使う人
東京ドームもららぽーとも使う人は、正直かなり悩ましいです。
ただ、公式情報を見る限り、三井ショッピングパークカード《セゾン》を持っている人も東京ドームシティでの特典を利用可能と案内されています。
そのため、すでに三井ショッピングパークカード《セゾン》を持っている人は、無理に作り直す必要があるかどうか、公式サイトで最新条件を確認した方が良いです。
逆に、これから新しく作るなら、以下の選び方が一番シンプルです。
- 東京ドーム利用が多い人:東京ドームシティカード《セゾン》
- ららぽーと・アウトレット利用が中心の人:三井ショッピングパークカード《セゾン》
申し込む前に知っておきたい注意点
年1回も使わないと手数料がかかる
三井ショッピングパークカード《セゾン》は年会費無料ですが、カード利用がない場合はカードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。
完全放置する予定なら、申し込みは慎重に考えた方が良いです。
三井ショッピングパークポイントには有効期限がある
永久不滅ポイントには有効期限がありませんが、三井ショッピングパークポイントには有効期限があります。
ポイントを貯めっぱなしにせず、メンバーズページや三井ショッピングパークアプリで残高と有効期限を確認しましょう。
ポイント利用にはメンバーズページ登録が必要
三井ショッピングパークポイントの利用やアプリde支払いには、メンバーズページへの登録が必要です。
カードを作っただけで満足せず、アプリやメンバーズページの登録まで済ませておくのがおすすめです。
優待内容は施設ごとに違う
駐車場優待や店舗優待は施設によって内容が異なります。
また、対象カードや特典内容も商業施設ごとの一覧で確認する必要があります。お出かけ前に、よく行く施設の優待内容をチェックしておくと安心です。
【激熱】新規入会キャンペーンもチェック
公式サイトでは、三井ショッピングパークカード《セゾン》の新規入会&利用で最大3,000円相当おトクになるキャンペーンが案内されています。
キャンペーン内容は時期やブランドによって変わる可能性があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
キャンペーン確認時のポイント
- 対象期間
- 対象ブランド
- 利用条件
- ポイント付与時期
- キャッシュバック条件
三井ショッピングパークカード《セゾン》の申込み方法
三井ショッピングパークカード《セゾン》は、公式サイトから申し込めます。事前に必要なものを用意しておくと、手続きをスムーズに進められます。
東京ドーム巨人戦のチケットを目的にカードを検討している方は、対象試合やチケットの申込方法を専用記事で詳しく解説しています。
舞台、ミュージカル、アイスショーなど、巨人戦以外のチケットを目的としている方は、このままカードの申込み方法をご確認ください。
事前準備(必要なもの)
手元に以下を用意しておくとスムーズです。
- 本人確認(運転免許証、マイナンバーカード、オンライン口座など)
- 銀行口座の情報(引き落とし口座用)
- 電話番号とメールアドレス
- スマホ
即時利用したい人は、本人確認書類とご自身の顔の撮影が必要となるため、スマホでの申し込み手続き必要となります。
本人確認は運転免許証などの本人確認書類以外に、オンライン口座でも可能です。
申込みの流れ
- 公式サイトへアクセスする
申込みボタンから三井ショッピングパークカード《セゾン》の公式サイトへ進みます。 - 本人情報を入力する
氏名、住所、勤務先、連絡先など、申込みに必要な情報を入力します。 - 国際ブランドなどを選択する
希望する国際ブランドやカード機能を選択します。ブランドによって年会費などの条件が異なる場合があるため、画面の説明を確認してください。 - 申込み内容を確認して送信する
入力内容、会員規約、カードの費用や条件を確認して申し込みます。 - 審査結果とカードの発行を待つ
所定の審査後、発行されたカードを受け取ります。
カードの発行には所定の審査があります。申込みの完了や発行時期を保証するものではないため、チケット受付など利用したい予定がある場合は、時間に余裕をもって手続きを行いましょう。
公式サイトへアクセス
以下のボタンから、三井ショッピングパークカードの公式サイトへ進み、「お申し込みはこちら」から手続きを開始します。

※入会月の1日から翌年入会月の末日までにカードのご利用または
ご利用に関するお支払いがない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。
※カードの審査・発行時間には個人差があります。カード発行および巨人戦チケットの当選を保証するものではありません。
詳細な入力の流れ
1. 公式サイトの「お申し込みはこちら」をタップ。

2. 本人確認書類の有無などにチェックを入れ、規約に同意して進みます。
3. 名前、住所、勤務先などの基本情報を入力します。

4. カード機能(ブランド選択)の画面で、先ほどお伝えした通り『Amex(初年度無料)』以外を選択します。

下段の右にあるAmex(初年度無料)は、2年目以降に年会費3,300円が発生します。それ以外のカードは年会費 無料*です。
*入会月の1日から翌年入会月の末日までにカードのご利用またはご利用に関するお支払いがない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。(プレミア・アメリカン・エキスプレス®・カードを除く)
5. 申し込み完了後、審査に通ればメールが届きます。
スマホで申し込んだ場合、アプリ「セゾンPortal」を入れると、カード到着前でもすぐにカード番号が確認できます。

出典:三井ショッピングパークカード
チケットの抽選申込み
カードを手に入れたら、すぐに以下の手順でチケットの抽選申し込みを済ませましょう。
- カード番号の確認
三井ショッピングパークカードを申し込みが済んだら、スマホアプリ「セゾンPortal」でカード番号を確認します。 - セゾンカー会員限定チケットの会員登録
こちらからセゾンカー会員限定チケットの【会員登録】をします。既にイープラスの会員を済ませている人は登録不要です。 - チケット申込み
セゾンカード会員限定チケットへアクセスしてチケットを申込みます。
よくある質問(Q&A)
基本的には無料です。ただし、入会月の1日から翌年入会月の末日までにカード利用や支払いがない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。
ららぽーと、三井アウトレットパークなどの三井ショッピングパークポイント対象施設で貯まります。対象施設では三井ショッピングパークポイントと永久不滅ポイントの2種類が貯まります。
対象施設のレジで、1ポイント=1円相当として利用できます。また、&mallや三井アウトレットパークオンラインでも1ポイント=1円相当として利用できます。
三井ショッピングパークポイントは対象施設で貯まり、対象施設で使えるポイントです。一方、永久不滅ポイントはカード利用額に応じて貯まり、有効期限がないポイントです。
東京ドームによく行く人は東京ドームシティカード《セゾン》、ららぽーとや三井アウトレットパークが中心の人は三井ショッピングパークカード《セゾン》がおすすめです。東京ドームシティカード《セゾン》には、東京ドームシティ駐車場1時間無料やビール年1杯無料などの特典が案内されています。
ETCカードは年会費無料で申し込み可能です。カード発行に追加で1〜2日程度かかる場合があります。
まとめ:ららぽーと・アウトレットを使うなら持っておきたい1枚
三井ショッピングパークカード《セゾン》は、ららぽーとや三井アウトレットパークをよく利用する人にとって、かなり相性の良いカードです。
対象施設では三井ショッピングパークポイントと永久不滅ポイントがダブルで貯まり、貯まった三井ショッピングパークポイントは1ポイント=1円相当として利用できます。
さらに、駐車場優待、バースデーポイント、会員限定優待、アプリde支払いなど、日常の買い物で使いやすい特典もそろっています。
一方で、東京ドームシティカード《セゾン》との違いは、正直そこまで大きくありません。
東京ドームによく行くなら東京ドームシティカード《セゾン》、ららぽーとやアウトレット中心なら三井ショッピングパークカード《セゾン》。
この選び方で問題ないと思います。
三井ショッピングパークカード《セゾン》

- 年会費:無料*
- ポイント:三井ショッピングパークポイント+永久不滅ポイント
- 主な特典:ポイント二重取り、駐車場優待、バースデーポイント、会員限定優待、アプリde支払い
*入会月の1日から翌年入会月の末日までにカードのご利用またはご利用に関するお支払いがない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。
💡 年に1回でもカードを利用すればカードサービス手数料はかからないため、日常の買い物やドームでの支払いに使えば実質ずっと無料で使い続けられます!




