東京ドームシティ「黄色いビル」のフードコートへ

東京ドームでのライブや野球観戦。楽しみな反面、毎回頭を悩ませるのが「ランチ・ディナーどこで食べるか問題」ですよね。
ラクーアやミーツポートはどこも大行列…。そんな時にこそおすすめしたいのが、後楽園ホールなどがある「黄色いビル」の2階にオープンした巨大フードコート『FOOD STADIUM TOKYO(フードスタジアムトーキョー)』です。
今回は、その中にある本格ベトナム料理店「ベトナム屋台バインセオサイゴン」に行ってきました。
実際に食べてみた「春巻き3種の盛り合わせ」の感想や、ドーム利用者目線での使い勝手をレポートします。
ベトナム屋台バインセオサイゴン|店舗情報
お店があるのは、FOOD STADIUM TOKYOの中。ネオンが輝く屋台のような外観が目印です。
ベトナムのストリートフードを再現したお店で、フォーやバインミーなどの定番メニューが揃っています。 屋台のような賑やかな外観が食欲をそそります
- 場所:東京ドームシティ 黄色いビル 2F(FOOD STADIUM TOKYO内)
- ジャンル:ベトナム料理・エスニック
- 支払い方法:各種キャッシュレス対応、現金もOK
ちなみに、東京ドームの場内(ゲートの中)は「完全キャッシュレス」ですが、ここのフードコートは現金も使えます。
「電子マネーのチャージを忘れてた!」という時でも安心ですね。
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実食!春巻き3種の盛り合わせ(1,850円)

今回は、少し贅沢に「春巻き3種の盛り合わせ(1,850円)」を注文しました。
「フードコートで1,850円?」と一瞬迷いましたが、出てきたプレートを見て納得。生春巻き、揚げ春巻き、蒸し春巻きが一度に楽しめる、春巻きオールスターズな一皿です。 春巻き3種の盛り合わせ(1,850円)。彩りも鮮やか!
1. 生春巻き(ゴイクン)

まずは定番の生春巻きから。
ライスペーパーから透ける海老と野菜が美しいですね。特製のタレ(味噌ピーナッツ風味)をたっぷりつけていただきます。
野菜がぎっしり詰まっていて、シャキシャキの食感がたまりません。ヘルシーですが、一本でもかなり食べ応えがあります。
2. 揚げ春巻き(チャーゾー)

続いて、揚げ春巻き。
日本の春巻きとは違い、網目状のライスペーパーを使っているのが特徴です。
食感は「パリパリ」というより「サクサク」と軽く、スナック感覚で食べられます。中には豚肉やきくらげの旨味が凝縮されていて、これは完全にビール案件!
野球観戦前の景気付けに最高のおつまみになりそうです。
3. 蒸し春巻き(バインクオン)

最後は、ちょっと珍しい蒸し春巻き。
こちらは「もちもち」「プルプル」とした独特の皮の食感が楽しめます。
揚げ物と生野菜の間にこの「蒸し」が入ることで、最後まで飽きずに食べ進められます。つるっとした喉越しが心地よい一品でした。
まとめ:ライブ前後の「ちょっと贅沢な腹ごしらえ」に最適
正直なところ、1,850円という価格はランチとしては少しお高めですが、「今日はイベントだ!」という日のテンションを上げるにはぴったりのメニューでした。
- ソロ活:野菜たっぷりで罪悪感なし。カウンター席でサクッと食べるのに最適。
- グループ:2〜3人でシェアして、他のフォーやバインミーと一緒に楽しむのがコスパ良し。
FOOD STADIUM TOKYOは席数も約500席と多く、巨大モニターもあるので開放感抜群です。
ドーム周辺のレストランがどこも満席の時は、ぜひ黄色いビルの2階まで足を伸ばしてみてください。
【店舗詳細】
ベトナム屋台バインセオサイゴン 東京ドームシティ店
住所:東京都文京区後楽1-3-61 黄色いビル 2F FOOD STADIUM TOKYO内





