本ページはプロモーションが含まれています
当ブログの東京ドームの電波対策記事をお読みいただき、ありがとうございます!年間30回以上東京ドームへ通う、ドームの達人「あおい まひろ」です。
「ポケットWi-Fiを借りるのは少し面倒…荷物も増やしたくない」
「でも、スマチケが表示できない入場トラブルは絶対に避けたい!」
この記事でご紹介する「デュアルSIM(予備回線の追加)」は、まさにそんなあなたにピッタリな、スマホ1台で完結する最強の通信対策です。まずは「なぜ混雑時の東京ドームは電波が繋がりにくいのか」をおさらいし、絶対に失敗しない予備回線の選び方をプロ目線で解説します。
【💡メディアに紹介されました!】
東京ドームに通い詰め、座席やチケット攻略の専門サイトとしてJ-WAVE「GRAND MARQUEE」様にも取材・紹介していただきました!本記事も現場のリアルな実体験に基づき解説しています。
そもそもなぜ?東京ドームでスマホが繋がらない3つの原因
東京ドームの極限状態を乗り切るためには、まず「敵(繋がらない原因)」を知ることが大切です。
原因①:5万人による回線の大渋滞

一番の原因は、狭いエリアに数万人が密集し一斉に通信するため、基地局(アンテナ)の処理能力がパンクしてしまうことです。主催者側から「通信を控えてください」とアナウンスが出るほど、深刻な大渋滞が起きます。
原因②:周辺施設(ラクーア等)との電波の奪い合い

休日は東京ドームのイベントだけでなく、隣接する東京ドームシティやラクーアなど、周辺施設全体が大混雑します。そのため、ドームの外に逃げても電波が回復しないことが多々あります。
原因③:キャリアごとの「アタリ・ハズレ」

ドコモ・au・ソフトバンクはそれぞれ独立したアンテナを持っています。そのため、「今日はドコモが全滅だけど、ソフトバンクはサクサク動く」といったキャリアごとのバラつき(キャリアガチャ)が必ず発生します。
この「原因③」を逆手に取った最強の対策が、「自分のスマホとは違う会社の電波(デュアルSIM)」を事前に入れておくことなのです。
【結論】東京ドーム対策は「最初からギガが入っている回線」が最強!
東京ドームで確実にスマチケを表示し、友達と連絡を取るためには、「切り替えるだけですぐに通信できる(最初からデータ容量が含まれている)回線」を契約しておくのがプロの鉄則です。
選び方は非常にシンプル。「今の自分のスマホのキャリア(回線)と違う回線を選ぶ」だけです。チケット代や遠征費を無駄にしないための「確実な保険」として、以下の2つのどちらかを選べば間違いありません。
パターンA:今のスマホが「ドコモ・au・UQ・楽天」の人
ソフトバンク回線で安心を確保!「ワイモバイル(Y!mobile)」

| 回線 | ソフトバンク(自社回線) |
| 月額料金 | 780円〜 (※シンプル3 S/PayPayカード ゴールド/おうち割光セット適用時。通常2,780円) |
| 特徴 | ・ドコモ/au/UQ/楽天ユーザーの最強の保険 ・ソフトバンクと同等の超安定通信 ・eSIM対応で最短即日開通 |
メイン回線がドコモやau系の方には、予備回線として「ソフトバンク回線」を持っておくのが最強の組み合わせです。中でもワイモバイルはソフトバンクの自社回線をそのまま使っているため、格安SIMのようなお昼時の極端な速度低下がなく、ドームの混雑時でも非常に頼りになります。
ドコモ・auユーザーの最強の予備回線!
パターンB:今のスマホが「ソフトバンク・ワイモバイル」の人
高品質なドコモ回線を使える!「ahamo(アハモ)」

| 回線 | ドコモ(自社回線) |
| 月額料金 | 2,970円~ (税込 / 30GB) |
| 特徴 | ソフトバンクユーザーの最強の保険 ・たっぷり30GBで動画も安心 ・eSIM対応で最短即日開通 |
メイン回線がソフトバンク系の方には、予備回線として「ドコモ回線」を持っておきましょう。ahamoはドコモの高品質な回線がそのまま使えます。データ容量もたっぷり30GBあるので、開演前の待ち時間に動画を見たり、SNSに写真をアップしたりするのにも最適です。
ソフトバンクユーザーの予備回線!
eSIMなら、SIMカードの郵送を待つ必要もなく、オンラインで申し込んで最短数十分で開通します。公演直前でも間に合う可能性がありますが、審査等で少し時間がかかる場合もあるので、チケットが取れたら早めにスマホに入れておくのがプロの鉄則です。
【簡単3STEP】デュアルSIMを始める前の最終チェックリスト
「よし、デュアルSIMを申し込もう!」その前に、たった3つのポイントを確認するだけで、申し込み後の「しまった!」という失敗を確実に防げます。5分で終わるので、一緒にチェックしていきましょう。
STEP1:お使いのスマホはデュアルSIM(eSIM)に対応してる?
この記事で紹介している「ワイモバイル」や「ahamo」をサブ回線としてすぐに使うには、スマホ本体にSIM情報をダウンロードする「eSIM(イーシム)」での申し込みが最も手軽でスピーディです。
eSIM対応確認方法
iPhoneの場合:iPhone XS、iPhone XR、iPhone SE (第2世代) 以降のモデルなら、すべてeSIMに対応しています。
Androidの場合:Google PixelシリーズやGalaxy、Xperiaなど、ここ数年に発売されたモデルの多くが対応しています。
【一番簡単な確認方法】
スマホの「設定」を開き、「モバイル通信」や「ネットワークとインターネット」といった項目の中に、「SIMを追加」や「eSIMを追加」というメニューがあれば、あなたのスマホは対応しています。
STEP2:要注意!「SIMロック」は解除されてる?
次に確認したいのが「SIMロック」です。これは、スマホを購入したキャリアの回線でしか使えないように鍵がかけられている状態のこと。この鍵がかかったままだと、別のキャリアのeSIMを入れても使えません。
SIMロックの確認・解除が必要な人
ドコモ、au、ソフトバンクの店舗やオンラインショップでスマホ本体を購入した人。
基本的に不要な人
Apple Store、Googleストア、家電量販店などで「SIMフリー版」のスマホを購入した人。また、2021年10月以降に発売されたスマホは、原則としてSIMロックがかかっていません。
【確認・解除方法】
各キャリアのマイページ(My docomoなど)から無料で簡単に手続きできます。不安な方は「(契約キャリア名) SIMロック解除」で検索すれば、公式サイトの手順が見つかります。
STEP3:【最重要】メイン回線と“違うキャリア”を選ぼう!
最後にして、最も重要なチェックポイントです。この記事で何度もお伝えしてきましたが、デュアルSIMの目的は「通信キャリアの分散」によるリスクヘッジです。必ず、あなたのメイン回線とは違う会社の回線を選びましょう。
【iPhone/Android】デュアルSIMの基本設定と回線の切り替え方
eSIMの申し込みが完了し、無事に2つ目の回線をスマホに追加できたら、最後に簡単な初期設定と、いざという時のための「回線切り替え方法」を確認しておきましょう。これを覚えておけば東京ドーム当日も安心です!
①「主回線」と「副回線」の役割を決める
スマホに2つの回線が入ると、どちらをメインの通話に、どちらをメインのデータ通信に使うかなどを設定できます。
音声通話:基本的には「主回線(今まで使っていた電話番号)」のままでOKです。
モバイルデータ通信:これも普段は「主回線」に設定しておき、必要な時だけ「副回線」に切り替えるのがおすすめです。
② 便利ワザ!回線の名前を分かりやすく変更しよう
初期設定のままだと、回線の名前が「主回線」「副回線」などと表示されてしまい、どちらがどのキャリアの回線か分かりにくいことがあります。
そんな時は、回線のラベル(名前)を自分で編集しましょう。例えば、「主回線」を「ドコモ通話用」、「副回線」を「予備データ用」のように変更しておけば、切り替えの時に絶対に間違えません。これは地味ですが非常に便利な機能なので、ぜひ設定しておくことをおすすめします。
回線ラベルのネーミング
主回線:ドコモ通話用
副回線:予備データ用
③【最重要】データ通信の切り替え方法をマスターする!
いよいよ本番です。東京ドームで「メイン回線の電波が悪い!」と感じた時に、データ通信をサブ回線に切り替える操作です。この手順だけは、いつでもできるように覚えておきましょう。
iPhoneの場合
1. 「設定」アプリを開く
2. 「モバイル通信」をタップ
3. 「モバイルデータ通信」をタップ
4. 使いたい副回線(例:「予備データ用」)を選択する
Androidの場合
1. 「設定」アプリを開く
2. 「ネットワークとインターネット」をタップ
3. 「SIM」をタップ
4. 「優先SIM」の中から「モバイルデータ」を選び、使いたい副回線を選択する
※Androidはメーカーや機種によってメニューの名称が若干異なる場合があります。
たったこれだけの操作で、スマホが掴む電波を切り替えられます。この手順を覚えておくだけで、当日の安心感が全く違いますよ。
【まとめ】確実な「通信のお守り」で、最高の1日を!
今回は、東京ドームの電波対策として、スマホ1台で完結する最強のリスクヘッジ術「デュアルSIM(eSIM)」について解説しました。
「会場に行けばなんとかなる」は、スマチケ必須の現代のライブでは通用しません。一度スマホに設定してしまえば、これから先、あなたが参加する全てのライブやイベント、さらには万が一の災害時まで、ずっとあなたのスマホを「繋がらない」リスクから守ってくれます。
大切なイベントの日を、電波の心配で台無しにしてしまうのは本当にもったいないことです。ぜひ、今のスマホと「違う回線」のeSIMをサクッと追加して、万全の体制で東京ドームでの最高の1日を楽しんでください!
ソフトバンク回線で安心を確保!
ドコモ・auユーザーの最強の予備回線!
ドコモ回線で確実な繋がりを!
ソフトバンクユーザーの予備回線!




