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東京ドーム クライマックスシリーズ チケット入手方法

はじめまして!年間30回以上東京ドームに通う「あおい まひろ」です。

東京ドームへ車で行くとき、いちばん不安なのは「ちゃんと停められるのか」と「駐車料金がいくらかかるのか」ではないでしょうか。

この記事では、東京ドーム公式駐車場の最新事情をもとに、「できるだけ安く使う方法」「確実に停める方法」を順番にわかりやすく整理していきます。

この記事の対象者
  • 車で東京ドーム・東京ドームシティ・ラクーアへアクセスする人
  • 近くに東京ドーム公式駐車場を探している人
  • イベント時の高額な駐車料金を少しでも安くしたい人

【結論】駐車場選びまとめ

  • 安く使いたい人:東京ドーム駐車場(時間貸し割引サービス適用)
  • 確実に停めたい人:東京ドーム駐車場(toppi!)などの事前予約
  • toppi!が満車時:周辺の予約駐車場やコインパーキング
  • 大きい車で行く人:東京ドーム駐車場を優先
  • ラクーアや食事も楽しむ人:東京ドーム駐車場が便利

東京ドームの公式駐車場は3つ|まずは基本を整理

東京ドーム・東京ドームシティ・ラクーアには3つの駐車場があります。

合計約620台と、都内の中でも大規模な駐車場ですが、イベント時はそれでも足りなくなるほど混雑します。

より詳しい営業時間・料金・収容台数は以下の通りです

①三井のリパーク
東京ドーム駐車場

(下のP)
②三井のリパーク
ラクーア駐車場

(上のP)
③三井のリパーク
東京ドーム第2駐車場

(真ん中のP)
営業時間7:00~23:0024時間営業10:00~23:00
土日祝のみ営業
※イベントにより平日営業の場合あり
収容台数350台(身障者用9台)170台(身障者用1台)100台(身障者用3台)
料金平日30分400円
土日祝及び特定日30分500円
平日30分400円
土日祝及び特定日30分500円
土日祝及び特定日30分500円

平日は30分/400円で営業してますが、土日祝日や野球・コンサートが開催される特定日は30分/500円で営業をしています。

特定日になるのは、主にプロ野球の試合開催日やコンサート開催日です。

東京ドーム駐車場のメリット

東京ドーム駐車場は、東京ドーム(東京ドームシティ・ラクーア)に近いだけでなく以下のメリットもあります!

  • 係員がいて安心:入口に案内スタッフがいるため、出入りしやすく安心です。
  • 駐車スペースが広く自走式:アルファードでも停めやすいスペース。
  • 雨の日の乗り降りが便利:ドームの22ゲートに近く、天候が悪い日でも使いやすいのが助かります。(①③の駐車場)
  • トイレに困りにくい:イベント前の混雑時間帯でも、駐車場内にトイレがあるので実用的です。

【参考】周辺の民間駐車スペース

東京ドーム周辺にはいくつか駐車場はありますが、中には以下の写真のように非常に狭い駐車場も存在します。

ドアパンチなど心配な人は東京ドーム駐車場を検討した方が良いかもしれません。

東京ドーム駐車場は「時間貸し」と「1日貸し(予約)」で選び方が変わる

公式駐車場には、大きく分けて「時間貸しで使う方法」「事前予約をして1日借りる方法」の2つがあります。

時間貸しで利用する場合、東京ドームの駐車場料金は平日30分400円、土日祝・特定日30分500円です。滞在時間に応じて料金が増えていき、たとえば土日祝日の場合、5時間で5,000円、6時間で6,000円、9時間なら9,000円になります。

1日貸しで利用する場合、駐車時間に関わらず平日4,000円、イベント開催日は8,000円前後が基本になります。

東京ドームの駐車料金

時間貸し1日貸し
(予約必要)
平日30分400円4,000円
土日祝・特定日30分500円8,000円~
(変動あり)

このため、東京ドームの駐車場は「どれくらい滞在するか」で、どちらを選ぶべきかが変わります。

プロ野球観戦のように比較的短〜中時間の利用なら、時間貸しでも十分現実的です。逆に、ライブや物販で長時間滞在する日は、時間貸しだと駐車料金がかなり高くなるため、事前予約のほうがお得になるケースもあります。

4時間駐車した場合の金額

時間貸し1日貸し
(予約必要)
平日3,200円4,000円
土日祝・特定日4,000円8,000円

数時間だけの利用であれば、時間貸しでも現実的です。ただし、土日祝・特定日は30分500円のため、駐車時間が長くなるほど料金は上がります。東京ドーム駐車場を通常の時間貸しで利用する場合は、駐車場が1時間無料になる東京ドームシティカードの優待も確認しておきたいところです。

一方で、1日貸し予約を利用する場合は、駐車場割引やカード優待が使えません。

まずはこの「時間貸し」と「事前予約」の違いを押さえたうえで、次に通常の時間貸し利用で少しでも安くする方法、そのあとに事前予約で停める方法を順番に見ていきましょう。

プロ野球観戦や通常利用なら「時間貸しを安くする方法」を知っておきたい

ここまで見てきたように、東京ドームの駐車場は時間貸しだと滞在時間に応じて料金が増えていきます。そのため、プロ野球観戦のように比較的短〜中時間の利用では、「予約にするか」よりも、まずは時間貸しを少しでも安くする方法があるかどうかを知っておくのが大切です。

そこでチェックしておきたいのが、東京ドーム駐車場で使えるカード優待です。対象のカードを持っていると、東京ドーム駐車場の料金が1時間無料になります。土日祝や特定日は30分500円なので、1時間無料なら約1,000円相当の節約です。

特に巨人戦や通常の東京ドーム利用で、数時間の滞在が中心になる人にとっては、この1時間無料の効果がかなり分かりやすく出ます。何度も車で来場する人ほど、持っておくメリットを実感しやすい特典です。

公式駐車場を時間貸しで使う人はチェック!

東京ドームシティカードを持っていると、東京ドーム駐車場が1日1回、1時間無料になります。

土日祝・特定日は30分500円なので、1時間無料なら約1,000円相当の駐車場代を抑えられます。

特に、巨人戦やラクーア、東京ドームシティ内の食事・買い物などで、数時間だけ車を停める人には分かりやすい特典です。

駐車場1時間無料以外にも、東京ドーム利用者向けの特典があります。

  • 駐車場1時間無料:土日祝・特定日なら約1,000円相当の節約
  • 東京ドーム場内でビール年1杯無料
  • 東京ドームグループ施設の会員限定優待
  • 三井ショッピングパークポイントもたまる・使える

公式駐車場を通常の時間貸しで使う予定がある人は、特典内容を確認しておくとよいでしょう。

ただし注意点として、これは通常駐車時のみの優待であり、次に解説する事前予約とは併用できません

絶対に停めたいなら公式予約「toppi!」を活用しよう

「割引が使えなくてもいいから、絶対に停めたい」「遠くに停めたくない」という人には、公式の事前予約が最も確実な方法です。

現在、東京ドームの駐車場予約は、三井のリパーク予約サイト「toppi!」で案内されています。利用日によって予約する駐車場が分かれているのが特徴です。

まずは、自分が「イベント開催日」なのか「平日の通常利用」なのかで、予約先が変わることを押さえておきましょう。

曜日で変わる!予約できる駐車場

  • イベント開催日:東京ドーム第2駐車場
  • 平日(イベントなし):東京ドーム駐車場

公式予約(toppi!)ならではのメリット

第2駐車場そのものの使いやすさに加えて、公式予約「toppi!」には予約方式ならではのメリットがあります。

  • 満車リスクを先に潰せる:「着いたのに停められない」を避けやすいです。
  • 現地で探し回らなくていい:駐車場探しのストレスを減らせます。
  • 長時間イベントでは安心感がある:ライブや物販で滞在時間が長くなる日は、定額制のほうが納得しやすいケースもあります。
  • 利用日で予約先が分かりやすい:イベント開催日は東京ドーム第2駐車場、平日(イベントなし)は東京ドーム駐車場を予約する形です。

公式予約(toppi!)の注意点

確実な安心が買える反面、予約利用ならではの条件もあります。

  • 駐車場割引サービスは併用不可:先ほど紹介したカード優待(1時間無料)は事前予約では使えません。
  • 料金は定額制・変動あり:通常のイベント日は8,000円が多い一方、超人気公演日(5/31 嵐のコンサート)などは15,000円になる日もあります。
  • 前日18時までのナンバー登録が必要:当日の飛び込み予約はできません。
  • イベント開催日は入出庫1回のみ:途中で車を出して再入場することはできません。
  • 変更・キャンセルは会員サイトのみ:利用前に条件を確認しておくと安心です。

※平日(イベントなし)の東京ドーム駐車場の予約はこちら

満車で事前予約できない場合は…

「toppi!を確認したけれど、すでに予約で満車だった…」

そんな場合は、東京ドーム駐車場だけにこだわらず、周辺の駐車場も候補に入れて探す必要があります。東京ドーム周辺には、事前予約できる駐車場のほか、予約なしで利用できるコインパーキングも点在しています。

ただし、東京ドーム周辺はイベント日や土日祝になると混雑しやすく、近い駐車場から順に満車になっていくことがあります。

そのため、公式予約が取れなかった場合は、次の選択肢を早めに確認しておくのがおすすめです。

  1. 時間貸しの東京ドーム駐車場を候補に入れる
  2. 周辺の事前予約できる駐車場を探す
  3. 周辺のコインパーキングを候補に入れる

いずれを選ぶ場合でも、「近さ」だけでなく、料金・台数・車のサイズ・利用時間を確認しておくことが大切です。

周辺の予約駐車場やコインパーキングも候補

toppi!で東京ドーム駐車場の予約が取れない場合は、周辺の予約駐車場やコインパーキングも候補になります。東京ドーム周辺には、akippaなどの駐車場予約サービスで予約できる駐車場もあります。

こうした駐車場は、空きスペースや月極駐車場の一部を有効活用しているケースが多く、東京ドーム駐車場とは場所・料金・利用条件が異なります。

そのため、駐車場を見つけても以下のような条件があり駐車場を探す手間がかかります。

  • 中型車までしか止められない
  • 駐車場までの道が狭い
  • 営業時間がプロ野球・コンサートの公演時間とマッチしない
  • 土日祝日が使えない

予約なしで使える駐車場

東京ドーム周辺の駐車場は、場所によって条件や料金体系が様々です。「プロ野球やコンサートの終了前に営業が終わってしまう」「1時間600円~1600円と料金設定に幅がある」「最大料金の設定がない」といったケースも珍しくありません。

そのため、よく調べずに駐車してしまうと、「営業終了で駐車場から出られない」「予想外に高額な料金になってしまった」といったトラブルに巻き込まれることもあるため注意が必要です。

予約なしで探す場合は、以下を確認しておきましょう。

  • 収容台数
  • 最大料金の有無
  • 土日祝・特定日の料金
  • 営業時間
  • 車高制限
  • 駐車スペースの広さ

予約不要の駐車場
(台数多めをピックアップ)

入出庫時間制限なし(24時間営業)

入出庫時間制限あり

駐車料金やスペースなどは必ず事前にご確認下さい。

探せば他にも駐車場はありますが、小さな駐車場や料金が高い駐車場などがあります。

空いていれば便利ですが、ライブや巨人戦などのイベント日は、当日探し回るリスクもあります。確実に停めたい人は、予約できる駐車場を優先して確認するのがおすすめです。

目的別|東京ドーム周辺駐車場の選び方

ここまで、東京ドーム駐車場の、時間貸し、1日貸し予約、周辺駐車場について整理してきました。ただ、実際にどの駐車場を選ぶべきかは、目的によって変わります。

ここでは、東京ドームに車で行く人向けに、目的別の選び方をまとめます。

なるべく安く使いたい人

駐車料金を少しでも抑えたい人は、まず滞在時間を確認しましょう。数時間だけの利用であれば、東京ドーム駐車場を時間貸しで使う方法も候補になります。その場合は、東京ドームシティカードの駐車場1時間無料特典もチェックしておきたいところです。

土日祝・特定日なら1時間で約1,000円相当になるため、公式駐車場を通常利用する人には分かりやすいメリットです。一方で、ライブや物販などで長時間滞在する場合は、時間貸しだと料金が高くなりやすいため、toppi!などの事前予約も比較しましょう。

確実に停めたい人

イベント日やライブの日に「絶対に車を停めたい」という人は、事前予約を優先して考えましょう。東京ドーム駐車場の予約は、三井のリパーク予約サイト「toppi!」で案内されています。

特に遠方から車で来る人や、子ども連れ、荷物が多い人は、当日に駐車場を探し回るより、事前に予約しておいた方が安心です。ただし、事前予約の場合は、通常の駐車場割引やカード優待が使えない場合があります。

「安くしたい」よりも「確実に停めたい」を優先する人向けの選び方です。

大きい車で行く人

アルファード、ヴェルファイア、ノア、セレナ、SUV、ワンボックスなど大きめの車で行く場合は、駐車料金や距離だけでなく、停めやすさも確認しましょう。東京ドーム駐車場は、自走式で比較的使いやすく、大きめの車でも停めやすいです。

一方で、東京ドーム周辺の小規模なコインパーキングや予約駐車場は、車室や出入口がコンパクトな場所もあります。

大きい車で行く人は、公式駐車場を優先して選ぶのがおすすめです。

ラクーアや食事も利用する人

東京ドームだけでなく、ラクーアや東京ドームシティ内のレストラン・ショップも利用する人は、東京ドーム駐車場が使いやすいです。東京ドーム、ラクーア、東京ドームシティ内の施設へ移動しやすく、雨の日や荷物が多い日にも便利です。

また、東京ドームシティ内の買い物・食事では、利用金額に応じた駐車場割引が受けられる場合があります。さらに通常の時間貸し利用であれば、東京ドームシティカードの駐車場1時間無料特典も確認しておきたいところです。

ラクーアや食事も含めて東京ドームシティを楽しむなら、公式駐車場を軸に考えると動きやすいです。

まとめ|どの方法を選ぶべきか

東京ドームに車で行く場合、駐車場は目的によって選び方が変わります。

近さや使いやすさを重視するなら、東京ドーム駐車場。

数時間だけ利用するなら、時間貸しで使いつつ、東京ドームシティカードの駐車場1時間無料特典を確認しておくのがおすすめです。

一方で、ライブやイベントなどで長時間滞在する日や、絶対に停めたい日は、公式予約「toppi!」などの事前予約を検討しましょう。

もしtoppi!が満車の場合は、周辺の予約駐車場や予約なしのコインパーキングも候補になります。ただし、東京ドーム周辺には台数の少ない小規模な駐車場も多く、イベント日には満車になりやすい点に注意が必要です。

また、アルファードやSUVなど大きめの車で行く場合は、車高や車幅だけでなく、駐車スペースの広さや停めやすさも確認しておきましょう。

最後に、選び方を簡単にまとめます。

駐車場選びまとめ

  • 安く使いたい人:東京ドーム駐車場(時間貸し割引サービス適用)
  • 確実に停めたい人:東京ドーム駐車場(toppi!)などの事前予約
  • toppi!が満車時:周辺の予約駐車場やコインパーキング
  • 大きい車で行く人:東京ドーム駐車場を優先
  • ラクーアや食事も楽しむ人:東京ドーム駐車場が便利

東京ドーム周辺の駐車場は、日によって混雑状況や料金が変わります。

車で行く予定がある人は、当日慌てないように、事前に駐車方法を決めておくと安心です。

公式駐車場を時間貸しで使う人はカード特典もチェック

東京ドーム駐車場を通常の時間貸しで使う予定がある人は、駐車場1時間無料になる東京ドームシティカードの特典も確認しておきましょう。

特に、東京ドームへ年に数回車で行く人や、ラクーア・東京ドームシティ内の施設も利用する人は、相性の良い特典です。

ただし、事前予約利用とは併用できないため、利用方法に合わせて選びましょう。