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「初めての東京ドーム、どの席が見やすいの?」
「せっかく行くなら、失敗したくない!」
こんにちは、年間30試合以上観戦する「あおい まひろ」です。
東京ドームには多種多様な座席があり、値段も見える景色も全く違います。
この記事では、全座席種の特徴や見え方を「実際の写真付き」で徹底解説します。
迷ったらここ!
巨人ファンが選ぶ人気座席TOP5
- 1位:指定席S(内野席の王道!)
- 2位:外野指定席(ライト)(熱狂応援)
- 3位:指定席C(コスパ最強)
- 4位:指定席A(見やすさ×価格のベストバランス)
- 5位:指定席B(1階席をお得に!)
👑 1年に1回の観戦を「特別な思い出」にしたい人へ
- オーロラシートA(ベンチに近い・究極の臨場感)
👑 ビジターファンが選ぶTOP3
- 1位:外野指定席(ビジターチーム応援席)(熱狂応援)
- 2位:外野指定席(レフト)(熱狂応援)
- 3位:指定席A(見やすさ×価格のベストバランス)
東京ドーム座席の基本情報

出典:livehis
東京ドームの座席は大きく分けて、グラウンドに近い1階席と、上から見下ろす形の2階席、外野にある外野席、そして特別なバルコニー席などがあります。内野・外野の位置関係と合わせて、大まかなエリアを把握しておくと座席を選びやすくなります。ホームの巨人は1塁側、ビジターは3塁側となります。
座席の種類
巨人戦の座席は以下の通りとなっていて、ファンクラブや一般で購入できる一般シートと、ファンクラブと特定のプレイガイドで購入できるプレミアムシートがあります。シーズンシートなどは除外しています。
出典:東京ドーム公式サイト
1階席
| 座席名 | カテゴリⅠ | カテゴリⅡ | カテゴリS |
| 指定席 S | ¥6,800 | ¥7,300 | ¥7,700 |
| 指定席 A | ¥5,800 | ¥6,200 | ¥6,600 |
| 指定席 B | ¥4,500 | ¥4,900 | ¥5,300 |
| オレンジシート | ¥4,500 | ¥4,900 | ¥5,300 |
| 内野ビジターチーム応援席 | ¥4,500 | ¥4,900 | ¥5,300 |
| レジェンズシート | ¥14,500 | ¥15,000 | ¥15,400 |
| DAZNエキサイトシート | ¥15,000 | ¥15,500 | ¥16,500 |
| DAZNエキサイトEASYシート | ¥11,000 | ¥11,500 | ¥12,500 |
| クラフトカウンター | ¥5,000 | ¥5,500 | ¥6,000 |
| クラフトカウンター立ち見指定 | ¥3,500 | ¥4,000 | ¥4,500 |
| 車いす席 | ¥2,600 | ¥2,600 | ¥2,600 |
| オーロラシート | A:20,200円 B:16,700円 ※ | A:20,200円 B:16,700円 ※ | |
| ビームシートA | 10,400円 ※ | 10,400円 ※ |
※ 2025年シーズン 参考価格
2階席
| 座席名 | カテゴリⅠ | カテゴリⅡ | カテゴリS |
| 指定席 FC中央 | ¥3,200 | ¥3,600 | ¥4,000 |
| 指定席 FC | ¥2,800 | ¥3,200 | ¥3,600 |
| 指定席 C | ¥2,200 | ¥2,500 | ¥2,800 |
| 指定席 C (小中高生) | ¥1,000 | ¥1,000 | ¥1,000 |
| 指定席 D | ¥2,000 | ¥2,200 | ¥2,200 |
外野席
| 座席名 | カテゴリⅠ | カテゴリⅡ | カテゴリS |
| 外野指定席(ライト・レフト) | ¥2,300 | ¥2,600 | ¥2,900 |
| 外野指定席(ビジターチーム応援席) | ¥2,300 | ¥2,600 | ¥2,900 |
| 外野指定席(レフト巨人応援席) | ¥2,300 | ¥2,600 | ¥2,900 |
| 外野立ち見 (ホーム) | ¥1,500 | ¥1,500 | ¥1,800 |
| 外野立ち見 (ビジター) | ¥1,500 | ¥1,500 | ¥1,800 |
| JCBバックスクリーンクラブ | 21,900円 ※ | 21,900円 ※ |
※ 2025年シーズン 参考価格
バルコニー席
| 座席名 | カテゴリⅠ | カテゴリⅡ | カテゴリS |
| プレミアムラウンジ | GL:28,700円 SL:23,000円 ※ | GL:28,700円 SL:23,000円 ※ |
※『オーロラシート・ビームシート・JCBバックスクリーンクラブ』のプレミアムシートについても、年会費無料の会員でも購入できるため座席紹介に含めました。
今季のチケット価格は3段階の変動制へ 今シーズンは試合日程に応じて、チケット料金が3つのカテゴリ(Ⅰ・Ⅱ・S)に設定されました。 基本となる「カテゴリⅠ・Ⅱ」は昨季(2025年)と同水準ですが、今季の注目点は土曜日開催の「カテゴリS」です。価格は「Ⅰ < Ⅱ < S」の順に数百円ずつ上がります。
【シーズン前半と後半の違いに注意】
後半戦: 最も安い「カテゴリⅠ」の設定日がなくなります。そのため、土曜(S)以外は、平日も日祝もすべて「カテゴリⅡ」で統一されます。
前半戦: 平日は対戦カードや日によって「Ⅰ」か「Ⅱ」に変動しますが、日曜・祝日は「Ⅱ」となります。
【1階席】座席詳細解説
指定席S

出典:livehis
1塁側・3塁側のベンチ裏付近に位置する人気の指定席。選手の声が聞こえることもあるエリアですが、内野1階席の後方列(26~47列目)となります。


【座席の特徴】
- メリット:ベンチの雰囲気を感じやすい。選手入場やヒーローインタビューなども比較的見やすい。
- デメリット:前方列ではないため、臨場感は薄れやや価格は高め。
- こんな人におすすめ:ベンチの様子が気になる、少し良い席で落ち着いて観戦した人。
⚠️ 一般販売で「指定席S」が取れず絶望した方へ
良席ゆえに内野1階席の中でも圧倒的な人気を誇る指定席Sは、巨人の公式FC(有料会員)でも落選が相次ぐ激戦区です。土日祝日やユニホーム配布日などに「一般販売で頑張ろう」と待機していても、開始数分で予定枚数終了になるため非常に危険です。
次回の販売に向けて戦うルートを変えましょう。私は一般販売の争奪戦には参加せず、「セゾンカード会員限定チケット」を活用することで、チャンスを広げてこのエリアを確保し続けています。
指定席Sよりもベンチに近い席で観戦したい人はオーロラシートがおすすめです。
指定席A

出典:livehis
指定席Sの周辺や、内野中段に広がる席。こちらも後方列(26~47列目)が中心。グラウンド全体がある程度見やすく、価格と見やすさのバランスが良い席の一つです。


【座席の特徴】
- メリット:指定席Sよりは安価。試合全体が見やすいエリアが多い。
- デメリット:こちらも後方列が中心。場所によっては歩行者などで視界が遮られる可能性も(少ないですが)。
- こんな人におすすめ:定番の内野席で、比較的落ち着いて観戦したい人。
🚨 【要注意】指定席Aを狙う方へ警告
「一番無難で選びやすい」ということは、それだけライバルも多いということです。一般販売の開始時刻にアクセスが集中して「予定枚数終了」の文字を見ないために、今日できる準備をしておきましょう!
👇ライバルをごぼう抜き!指定席Aを確実に狙う公式優待枠
指定席B

出典:livehis
内野1階席の中では、やや外野寄りに位置することが多い席。指定席Aよりさらに安価になります。場所によっては内野と外野の両方が見やすい場合も。


【座席の特徴】
- メリット:内野1階席の中では比較的安価。
- デメリット:場所によっては角度がつき、反対側のファールゾーンなどが見えにくい場合がある。
- こんな人におすすめ:内野1階席で観たいが、価格は抑えたい人。
⚠️ 【この座席を狙う方へ】一般販売での確保は「超・激戦」です
「よし、この席で観戦しよう!」と思った方へお伝えしておきたい残酷な現実があります。
巨人戦の人気座席は、一般販売の開始と同時に数秒で完売(瞬殺)することが多く、準備なしで挑むとほぼ間違いなく「予定枚数終了」の画面を見ることになります。
「じゃあ、どうやってチケットを取ればいいの?」という方に向けて、一般販売の争奪戦を回避して、今の時期に一番確実・有利にチケットを確保するルートを以下の記事で分かりやすく解説しています。
レジェンズシート

出典:livehis
巨人軍OBによる生解説を聞きながら観戦できる特別なシート。バックネット裏エリアに設置されます。お弁当やお土産なども付いてくることが多いです。

【座席の特徴】
- メリット:OBの貴重な解説付き。特典も豪華。
- デメリット:価格が非常に高い。解説に集中しすぎて試合を見逃すことも?
- こんな人におすすめ:解説を聞きながら深く試合を理解したい、特別な体験をしたいコアなファン。
⚠️ 【この座席を狙う方へ】一般販売での確保は「超・激戦」です
「よし、この席で観戦しよう!」と思った方へお伝えしておきたい残酷な現実があります。
巨人戦の人気座席は、一般販売の開始と同時に数秒で完売(瞬殺)することが多く、準備なしで挑むとほぼ間違いなく「予定枚数終了」の画面を見ることになります。
「じゃあ、どうやってチケットを取ればいいの?」という方に向けて、一般販売の争奪戦を回避して、今の時期に一番確実・有利にチケットを確保するルートを以下の記事で分かりやすく解説しています。
クラフトカウンター

出典:livehis
ライト・レフトのポール際に設置されたカウンター席。テーブル付きで飲食しやすいのが特徴。見え方は外野席に近いです。


【座席の特徴】
- メリット:カウンターテーブルがあり飲食しやすい。
- デメリット:場所によってはポール際で見切れる可能性。価格は外野席より高め。
- こんな人におすすめ:飲食しながら観戦したい、グループでの観戦など。
【チケット購入方法】
▶️ この席のチケット購入方法(先行・一般・裏ワザ)を全て見る
オーロラシートA

出典:livehis
プレミアムシートの一つ。ベンチ斜め前方の、フィールドに非常に近いエリア。選手の表情まで見えるほどの臨場感が味わえます。ドリンク券付き。

出典:セゾンカード会員限定チケット
【座席の特徴】
- メリット:選手がとにかく近い!迫力満点。
- デメリット:価格が高い。入手難易度も高い(基本FC限定)。ファールボールに注意が必要。
- こんな人におすすめ:最高の臨場感を味わいたい、特定の選手を間近で見たい人。
💎 【この座席を狙う方へ】一般プレイガイドの「秒殺」を回避せよ
選手の表情まで見えるオーロラシートAは、本来FC(有料会員)専用のプレミアムシート。一般ファンが購入できるのは試合の1週間前にイープラスでポロッと先着販売されるだけ。全国のファンが殺到するため完全な秒殺(修羅の道)となります。「一生の思い出にこの席に座りたい!」という一般ファンに向けて、一般発売よりも圧倒的に早く、FC会員以外で有利にプレミアムシートを狙えるVIP専用窓口が存在します。
オーロラシートB

出典:livehis
プレミアムシートの一つ。オーロラシートAの少し後ろや横のエリア。Aほどではないですが、それでもフィールドに近い良席です。ドリンク券付き。

【座席の特徴】
- メリット:オーロラAよりは少し安価。それでも十分にフィールドに近い。
- デメリット:価格は高め。入手難易度も高い。
- こんな人におすすめ:オーロラAは手が出ないけど、近い席で観たい人。
💎 【この座席を狙う方へ】一般プレイガイドの「秒殺」を回避せよ
選手の表情まで見えるオーロラシートBは、本来FC(有料会員)専用のプレミアムシート。一般ファンが購入できるのは試合の1週間前にイープラスでポロッと先着販売されるだけ。全国のファンが殺到するため完全な秒殺(修羅の道)となります。「一生の思い出にこの席に座りたい!」という一般ファンに向けて、一般発売よりも圧倒的に早く、FC会員以外で有利にプレミアムシートを狙えるVIP専用窓口が存在します。
ビームシートA

出典:livehis
プレミアムシートの一つ。内野と外野の中間あたり、フェアゾーンにせり出したエリア。強烈な打球や中継プレーなどが間近で見られる、スリリングな席です。ドリンク券付き。

出典:セゾンカード会員限定チケット
【座席の特徴】
- メリット:打球の速さや選手の動きを間近で体感できる。
- デメリット:価格は高め。入手難易度も高い。ファールボールが直線的に飛んでくる可能性も。
- こんな人におすすめ:フィールドレベルの迫力を味わいたい人。
💎 【この座席を狙う方へ】VIP席を「イープラス」で待つのは危険です
「一生の思い出にこの席に座りたい!」と思った方へお伝えしておきたいチケット争奪戦の真実があります。
グラウンドに近いこれらのプレミアムシートは、ファンクラブ(FC)会員に優先販売された後、試合の1週間前になってようやく一般のイープラス等でポロッと先着販売されます。しかし、全国のファンが殺到するため完全な秒殺(修羅の道)となります。
「どうしてもこの席で観たい!」という一般ファンに向けて、イープラスの一般販売よりも「早く」VIP席を予約できる『秘密の先着ルート』が存在します。詳しくは以下の記事で解説しています
オレンジシート

出典:livehis
ライトスタンドの手前(内野寄り)に設置された応援席。ライトスタンドに近い熱気と一体感を味わえます。

【座席の特徴】
- メリット:応援の熱気を感じやすい。ライトスタンドよりはグラウンドに近い。
- デメリット:応援中心なので座って静かに見たい人には不向き。
- こんな人におすすめ:ライトスタンドは激しすぎるけど、応援の一体感は味わいたい人。
⚠️ 【この座席を狙う方へ】一般販売での確保は「超・激戦」です
「よし、この席で観戦しよう!」と思った方へお伝えしておきたい残酷な現実があります。
巨人戦の人気座席は、一般販売の開始と同時に数秒で完売(瞬殺)することが多く、準備なしで挑むとほぼ間違いなく「予定枚数終了」の画面を見ることになります。
「じゃあ、どうやってチケットを取ればいいの?」という方に向けて、一般販売の争奪戦を回避して、今の時期に一番確実・有利にチケットを確保するルートを以下の記事で分かりやすく解説しています。
内野ビジターチーム応援席

出典:livehis
3塁側内野席の一部に設置されることがある、ビジターチーム専用の応援エリア。外野よりは落ち着いて応援できる場合が多いです。

【座席の特徴】
- メリット:内野席でビジターチームを堂々と応援できる。
- デメリット:設置されない試合が多い。席数も限定的で入手困難な場合あり。
- こんな人におすすめ:ビジターチームを内野席で応援したい人。
【チケット購入方法】
▶️ この席のチケット購入方法(先行・一般・裏ワザ)を全て見る
エキサイトシート / エキサイトEASYシート

出典:livehis
グラウンドレベル、ファウルゾーンに設置された、フィールドに最も近いシート。ヘルメットとグラブの着用が必須です。EASYシートは少し後方になります。


【座席の特徴】
- メリット:究極の臨場感。選手が目の前!
- デメリット:価格が非常に高く、入手は極めて困難(抽選販売が主)。ファウルボールが非常に危険。
- こんな人におすすめ:一生に一度レベルの体験をしたい、危険を承知で最前線を味わいたい人。
【チケット購入方法】
【2階席】座席詳細解説
指定席FC中央

出典:livehis
2階席バックネット裏の前方エリア(1~10列目)。グラウンド全体を見下ろす視点で、試合の流れが非常によく分かります。1階席に比べて安価なのも魅力。

【座席の特徴】
- メリット:試合全体の見やすさは抜群。比較的安価。
- デメリット:グラウンドからの距離はある。
- こんな人におすすめ:試合全体をじっくり見たい、コスパ重視の人。
⚠️ 【この座席を狙う方へ】一般販売での確保は「超・激戦」です
「よし、この席で観戦しよう!」と思った方へお伝えしておきたい残酷な現実があります。
巨人戦の人気座席は、一般販売の開始と同時に数秒で完売(瞬殺)することが多く、準備なしで挑むとほぼ間違いなく「予定枚数終了」の画面を見ることになります。
「じゃあ、どうやってチケットを取ればいいの?」という方に向けて、一般販売の争奪戦を回避して、今の時期に一番確実・有利にチケットを確保するルートを以下の記事で分かりやすく解説しています。
指定席FC

出典:livehis
2階席1塁側・3塁側の前方エリア(1~10列目)。FC中央より少し角度がつくものの、見やすさと価格のバランスが良い席です。

【座席の特徴】
- メリット:試合全体が見やすい。FC中央よりさらに安価。
- デメリット:グラウンドからの距離はある。場所によっては少し角度がつく。
- こんな人におすすめ:コスパ良く2階席の前方で観たい人。
⚠️ 【この座席を狙う方へ】一般販売での確保は「超・激戦」です
「よし、この席で観戦しよう!」と思った方へお伝えしておきたい残酷な現実があります。
巨人戦の人気座席は、一般販売の開始と同時に数秒で完売(瞬殺)することが多く、準備なしで挑むとほぼ間違いなく「予定枚数終了」の画面を見ることになります。
「じゃあ、どうやってチケットを取ればいいの?」という方に向けて、一般販売の争奪戦を回避して、今の時期に一番確実・有利にチケットを確保するルートを以下の記事で分かりやすく解説しています。
指定席C

出典:livehis
2階席の中~後方エリア(11~33列目)。FC席の後ろに位置します。グラウンドは遠くなりますが、ドーム全体の雰囲気を感じられます。


【座席の特徴】
- メリット:指定席の中では安価な部類。高い位置から全体を見渡せる。
- デメリット:グラウンドが遠い。選手の細かい動きは見えにくい。
- こんな人におすすめ:安価に指定席で観たい、ドーム全体の雰囲気を楽しみたい人。
⚠️ 【要注意】指定席Cを狙う方へ警告
「安くて見やすい」という理由から、家族連れやグループ客に大人気の指定席C。ここは油断しているとすぐに売り切れるエリアです。特に人気カードの土日祝などは開始数分で売り切れ、準備なしで挑むと離れた席しか残っていない最悪の事態になりかねません。「とりあえずC席でいっか」と後回しにせず、FC不要で、かつライバルに圧倒的差をつけてC席の並び席を狙える秘密の優待枠の準備を!
指定席D

出典:livehis
2階席の後方、外野寄りのエリアなど。指定席の中では最も安価なカテゴリーです。


【座席の特徴】
- メリット:最も安い指定席。
- デメリット:グラウンドが最も遠い。場所によっては見切れも発生する可能性。
- こんな人におすすめ:とにかく安く指定席を確保したい人。
⚠️ 【この座席を狙う方へ】一般販売での確保は「超・激戦」です
「よし、この席で観戦しよう!」と思った方へお伝えしておきたい残酷な現実があります。
巨人戦の人気座席は、一般販売の開始と同時に数秒で完売(瞬殺)することが多く、準備なしで挑むとほぼ間違いなく「予定枚数終了」の画面を見ることになります。
「じゃあ、どうやってチケットを取ればいいの?」という方に向けて、一般販売の争奪戦を回避して、今の時期に一番確実・有利にチケットを確保するルートを以下の記事で分かりやすく解説しています。
【外野席】座席詳細解説
外野指定席(ライト)

出典:livehis
巨人応援団が陣取る、最も熱い応援エリア。試合中は立って応援するのが基本です。メガホンやユニフォームで一体となって応援する楽しさは格別!

【座席の特徴】
- メリット:応援団と一緒に熱く応援できる。ホームランボールが飛び込んでくることも?
- デメリット:座って観戦するのはほぼ不可能。ビジターチームの応援・グッズ着用は禁止。
- こんな人におすすめ:とにかく声を出して熱く巨人を応援したい人!
📣 【要注意】外野指定席(ライト)を狙う方へ警告
ここは東京ドームで最もチケット倍率が高いエリア。週末や阪神戦などの人気カードは、一般販売で何度リロードしても『予定枚数終了』の文字しか見えません。運任せで一般販売に挑むのは極めて危険です。「どうしてもライトで応援したい!」という方は、次回の販売に向けて戦うルートを変えましょう。私は一般販売のクリック合戦を回避し、ライバルの少ない「秘密の先行抽選ルート」を使って毎年この熱狂の中に潜り込んでいます。
外野指定席(レフト)

出典:livehis
レフトスタンドの大部分を占めるエリア。巨人ファンとビジターファンが混在可能な座席で立って応援が可能。

【座席の特徴】
- メリット:巨人・ビジターどちらのファンもOK。比較的チケットが取りやすい。
- ポイント:大部分がビジターファンで染まることが多い
外野席は、巨人攻撃時には巨人ファンが立ち、ビジター攻撃時にはビジターファンが立って応援します。外野指定席(レフト)がビジターファンで埋め尽くされていることが分かるかと思います。
もちろん試合やカードによって割合は変動しますが、熱狂的なビジター球団の試合(特に週末など)では、写真のように「外野指定席(レフト)」の大部分がビジターファンのカラーで染まることが非常に多いのです。
💡 ビジターファンの方へ
熱狂的な人気を誇るビジター球団の試合は、レフト外野席やビジター応援席が一般販売では開始数秒で「瞬殺」されてしまいます。
「一般販売の先着順」で絶望する前に、公式ルートより圧倒的に早く、高確率でビジター側の良席を確保できる「一部のファンだけが使っている秘密の裏ルート」を球団別にまとめました。今年こそ絶対にドームで応援歌を歌いたい方は必見です!
- 🐯 ➡️ 【阪神戦】激戦を回避する裏ワザ
- 🌟 ➡️ 【DeNA戦】激戦を回避する裏ワザ
- 🥜 ➡️ 【ロッテ戦】激戦を回避する裏ワザ
- 🦅 ➡️ 【ソフトバンク戦】激戦を回避する裏ワザ
- 🐃 ➡️ 【オリックス戦】激戦を回避する裏ワザ
外野指定席(レフト巨人応援席)

出典:livehis
レフトスタンドの一部に設けられた、巨人ファン専用の応援エリア。ライトスタンドに近い熱気で応援できます。立ち応援中心。

【座席の特徴】
- メリット:レフト側でも熱く巨人応援ができる。
- デメリット:座っての観戦は難しい。ビジターチームの応援・グッズ着用は禁止。
- こんな人におすすめ:ライトスタンドは取れなかったけど、レフト側で熱く応援したい巨人ファン。
⚠️ 【この座席を狙う方へ】一般販売での確保は「超・激戦」です
「よし、この席で観戦しよう!」と思った方へお伝えしておきたい残酷な現実があります。
巨人戦の人気座席は、一般販売の開始と同時に数秒で完売(瞬殺)することが多く、準備なしで挑むとほぼ間違いなく「予定枚数終了」の画面を見ることになります。
「じゃあ、どうやってチケットを取ればいいの?」という方に向けて、一般販売の争奪戦を回避して、今の時期に一番確実・有利にチケットを確保するルートを以下の記事で分かりやすく解説しています。
外野指定席(ビジターチーム応援席)

出典:livehis
レフトスタンドの一部に設置される、ビジターチーム専用の応援エリア。設置されない試合や、席数が非常に少ない場合もあります。

【座席の特徴】
- メリット:ビジターファンだけで熱く応援できる。
- デメリット:席数が少なく入手困難なことが多い。巨人ファンは立ち入り不可。
- こんな人におすすめ:ビジターチームを外野で熱烈応援したい人。
💡 ビジターファンの方へ
熱狂的な人気を誇るビジター球団の試合は、レフト外野席やビジター応援席が一般販売では開始数秒で「瞬殺」されてしまいます。
「一般販売の先着順」で絶望する前に、公式ルートより圧倒的に早く、高確率でビジター側の良席を確保できる「一部のファンだけが使っている秘密の裏ルート」を球団別にまとめました。今年こそ絶対にドームで応援歌を歌いたい方は必見です!
- 🐯 ➡️ 【阪神戦】激戦を回避する裏ワザ
- 🌟 ➡️ 【DeNA戦】激戦を回避する裏ワザ
- 🥜 ➡️ 【ロッテ戦】激戦を回避する裏ワザ
- 🦅 ➡️ 【ソフトバンク戦】激戦を回避する裏ワザ
- 🐃 ➡️ 【オリックス戦】激戦を回避する裏ワザ
JCBバックスクリーンクラブ

出典:livehis
プレミアムシートの一つ。バックスクリーン裏の専用ラウンジと、その前にある外野指定席を行き来しながら観戦できます。ラウンジではビュッフェも楽しめます。



【座席の特徴】
- メリット:ビュッフェ付き。ラウンジとスタンドを行き来できる。投手と打者の対決が真正面から見やすい。
- デメリット:価格が高い。入手難易度も高い。ビジター応援不可、立ち応援不可などの制限あり。
- こんな人におすすめ:食事も楽しみつつ、投手目線に近い角度で観戦したい人。
💎 【この座席を狙う方へ】一般プレイガイドの「秒殺」を回避せよ
選手の表情まで見えるJCBバックスクリーンクラブは、本来FC(有料会員)専用のプレミアムシート。一般ファンが購入できるのは試合の1週間前にイープラスでポロッと先着販売されるだけ。全国のファンが殺到するため完全な秒殺(修羅の道)となります。「一生の思い出にこの席に座りたい!」という一般ファンに向けて、一般発売よりも圧倒的に早く、FC会員以外で有利にプレミアムシートを狙えるVIP専用窓口が存在します。
【バルコニー席】座席詳細解説
プレミアムラウンジ(グランドウイング / スーパーウイング)

出典:livehis
プレミアムシートの代表格。バックネット裏2階にあるバルコニー席で、ビュッフェ(食べ放題)とフリードリンク(飲み放題)が付いた、非常に優雅な観戦が楽しめます。


【座席の特徴】
- メリット:食事と飲み物を楽しみながら快適に観戦できる。座席も豪華仕様。
- デメリット:価格が非常に高い。入手難易度も極めて高い(基本FC限定)。
- こんな人におすすめ:最高の贅沢と快適さを求める人。記念日などの特別な観戦に。
まとめ:最高の席で観戦するために
お気に入りの座席は見つかりましたか?
座席選びに正解はありません。予算や目的に合わせて、あなたにとっての「ベストな席」を選んでください。
しかし、良い席ほど「チケット確保」が最大の難関となります。
人気席は一般販売(先着)では瞬殺されることがほとんどです。
🎫 チケット入手の「正解」はこれ!
「どうしてもこの席で観たい!」という方は、一般販売で消耗するのではなく、「カード会員限定枠」を使うのが賢い選択です。
一般席(抽選)で
高確率で当てたいなら
プレミアム席(先着)で
優雅に見たいなら
チケット購入方法の全体像や、他の販売窓口について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
- チケット販売スケジュールやプレイガイドの違いを知りたい方はこちら!
▶️【2026年完全版】チケット購入ガイド! - 観戦スタイルからおすすめの座席を探したい方はこちら!
▶️【初心者向け】失敗しない座席選び方ガイド!
最高の席で、最高の観戦体験ができることを願っています!







