激戦区のフードコートで見つけた「穴場」エリア
東京ドームシティの巨大フードコート『FOOD STADIUM TOKYO』攻略シリーズ Vol.4!
今回は、イベント開催時の大混雑の中でも「比較的スムーズに座席を確保しやすい、とっておきの穴場」をご紹介します。
それが、ワインとデリ、そしてカレーを提供している「MARUGO S(マルゴエス)」です。
サクッと食事を済ませたい時や、どうしても座って休みたい時に重宝する、ドーム利用者必見のお店ですよ。
MARUGO S(マルゴエス)|店舗情報

黄色いビル2Fのフードコート内にあるMARUGO Sは、他のお店とは少し違うシックな雰囲気が漂う店舗です。
ワインバーのようなおしゃれな外観ですが、ランチタイムには本格的なスパイスカレーを提供しています。
- 場所:東京ドームシティ 黄色いビル 2F(FOOD STADIUM TOKYO内)
- ジャンル:カレー、デリ、ワイン
- 特記事項:店舗専用のカウンター席あり!
メニューはこちら👇

実食!3種のあいがけカレー

今回は、色々な味を一度に楽しめる贅沢な「3種のカレー」(1,800円)をオーダーしました。
それぞれ個性のあるルーが乗っていて、見た目も華やかです。 3種のカレーがワンプレートに。提供スピードも早めです
1種が1,400円、2種が1,600円、3種が1,800円となります。
1. ラムとほうれん草のキーマ

3種類の中で一番辛味が強く、スパイシーな仕上がりです。
ラム肉特有の風味とほうれん草のコクがあり、ピリッとした辛さが食欲を刺激します。辛いものが好きな方にはこれが一番おすすめですね。
2. 手羽元とヘーゼルナッツのバターチキン

こちらは一転して、マイルドで甘みのある味わい。
ヘーゼルナッツの香ばしさとバターのコクが感じられ、辛いカレーの合間のオアシス的な存在になってくれます。ホロホロの手羽元も嬉しいポイントです。
3. 茨城県産 三右衛門豚のポークビンダルー

ビンダルー特有の酸味と辛味のバランスが楽しめる一品。
三右衛門(さんえもん)豚の旨味が溶け込んでおり、さっぱりしつつも奥深い味わいになっています。
お米の炊き上がりについて

ここで一つ、正直な感想をお伝えしておきます。
使われているのはお米がカレールーに合わせるためか「かなり硬め・パラパラ」の炊き上がりになっています。(インディカ米ではないです)
しっとり・もっちりしたご飯が好きな方には「少しパサつくかな?」と好みが分かれる部分かもしれません。逆に、ルーとしっかり混ぜて食べるのが好きな方には合うと思います。
カレー自体の味も、スパイスカレー専門店のゴリゴリに尖った味というよりは、「誰でも食べやすく、親しみやすいスタンダードな味わい」といった印象でした。
最大のおすすめポイントは「専用席」の存在!
ここまでカレーの感想を書いてきましたが、実はこのMARUGO Sをドーム利用者に強く推したい最大の理由があります。
それは、お店の前に「MARUGO S専用カウンター席」があることです!
ライブ開催日や巨人戦の前のFOOD STADIUM TOKYOは、約500席あっても自由席の争奪戦になりがちです。トレイを持ったまま席が空くのをウロウロ待つのはストレスですよね。
しかし、MARUGO Sの専用席は「このお店で注文した人だけが座れる」ため、自由席エリアが満席でも、比較的すんなりと座れる可能性が高いのです。
これは、時間が限られているイベント前の腹ごしらえにおいて、圧倒的なメリットになります。
まとめ:味より「タイパ&席確保」を優先したい時の救世主
純粋に「究極のグルメ」を求めて行くというよりは、「混雑を避けて確実に座りたい」「サクッと早くカレーでお腹を満たしたい」という、実用性・タイパ(タイムパフォーマンス)を重視するシーンにぴったりのお店です。
- おすすめシーン:フードコート全体が満席の時、サクッと1人や2人で食事を済ませたい時
- 頼むべきメニュー:迷ったら、色々な味が楽しめるあいがけカレーがおすすめ
東京ドーム周辺での「ランチ難民・席難民」になりかけた時は、ぜひ黄色いビル2FのMARUGO Sを覗いてみてください!
【店舗詳細】
ワインバル&スパイスカレー MARUGO S
住所:東京都文京区後楽1-3-61 黄色いビル 2F FOOD STADIUM TOKYO内
FOOD STADIUM TOKYO
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