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東京ドームのコンサート・入場ゲートから座席を予想する!!

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東京ドームのコンサートでゲート番号が発表され座席位置を知りたい人

はじめまして「あおい まひろ」です!

私は年間30回以上東京ドームへ野球観戦や周辺施設に遊びに行っている東京ドーム大好きな東京生まれ東京育ちの社会人です!

近年、転売対策としてデジタルチケットを導入し公演3日程前に入場ゲートだけ通知され、入場時に座席位置が知らされるコンサートが増えてきています。

特に入場ゲートの発表時は、当ブログへのアクセスも急激に増えていることから、入場ゲートから座席を知りたい人が多くいることがわかります。

そこで、SNSやネットの情報だけでなく筆者の参戦実績や東京ドームの構造などをもとに入場ゲート毎の座席を予想いたします!

東京ドームのコンサート・入場ゲートから座席を予想する!!

ゲートの位置を解説

出典:東京ドーム 現地インフォメーション

東京ドームは11個のゲートで構成されていています。

ゲート番号は2桁で示されていて、10番台は1階20番台は2階30番台は3階40番台は4階を意味しています。

上記画像のインフォメーションは⑪ゲートはグレー⑳㉑㉒㉓㉔㉕ゲートは青㉚㉛㉝ゲートは緑㊵㊶ゲートはオレンジと同じ階数で色分けされています。

ゲート番号の1桁目は右上(ライトポール)辺りが0で、時計回りに数えます。

ゲートの階数は座席エリアの階数ではありません。

具体的な例として、20番台のゲートに近い座席は2階席ではありません。

具体的はゲートに近い座席エリアは以下の通りです。

例)入場ゲート →入場ゲートに近い座席エリア

  • ⑪ゲート →レフト外野席
  • ㉕ゲート →ライト外野席
  • ⑳㉑㉒㉓㉔ゲート →内野1階席スタンド
  • ㉚㉛ゲート →バルコニー席
  • ゲート →内野2階席スタンド(天井席)

座席エリアは5つ

東京ドーム・コンサートの座席位置イメージ

コンサートのステージは野球だとセンターの位置(上記イメージ参照)で、座席エリアは大きく5つに分かれます。

コンサートの座席エリア
  1. アリーナ席
  2. 内野1階席スタンド
  3. バルコニー席
  4. 内野2階席スタンド
  5. 外野席

アリーナはステージと同じグラウンド、内野1階席スタンドはライトポールからレフトポールの間の1階席、バルコニー席は内野1階席スタンドと内野2階席スタンドにある席(プレミアムラウンジ)、内野2階席スタンドは天井席、外野席はステージ横や後ろの席になります。

基本はゲートに近い座席

東京ドームのコンサートは基本ゲートに近い座席が割り当てられます。例えば4階まで上り40ゲートから入場してグラウンドにあるアリーナ席への移動は、将棋倒しや警備上のリスクになるため危険ですね。そのため、座席にゲートに近い座席が割り当てられています。

それでは、ゲート毎の座席を予想解説していきます。

11・25ゲート(アリーナ席)

ステージから見たアリーナ席の位置
2階席(天井席)から見たステージ

11・25ゲートはアリーナ席の可能性が高いです。

11ゲートから入場するとステージの左後ろ(外野席左)の1階の通路、25ゲートから入場するとステージの右後ろ(外野席右)の1階の通路に出てからアリーナ席へ向かいます。

ネットの情報では「ステージ横の外野席」や「外野席に近い内野1階席スタンド」になった人もいました。

アリーナ席に座りたい人にとっては第一関門突破といった状況ですね。

20・21・22・23・24ゲート(内野1階席スタンド)

ステージの位置や形はコンサートによって異なります

20・21・22・23・24ゲートは内野1階席スタンドの可能性が高いです。

それぞれのゲートから入場すると20・21ゲートは1塁側(上記写真では左側)、22ゲートは中央、23・24ゲートは3塁側(上記写真では右側)の内野1階席スタンドの最上段(47列目)にある通路に出ます。

ネットの情報では「エキサイトシート(グラウンドにある座席)」や「アリーナ席」になった人もいました。

東京ドームの双眼鏡の見え方

上の写真は野球の時に1階席スタンドからセンターの選手を肉眼で見たとき(左)と、双眼鏡で見たとき(右)の様子です。(センターの選手の辺りがステージになります)

コンサートは演出上、暗くなることもあるのでステージの推しが、肉眼だと見えにくくなります。

手軽に購入できる双眼鏡や、手振れ補正でくっきり見える双眼鏡まで、東京ドームで使える「おすすめ双眼鏡」を知りたい人は、こちらの記事も合わせ読んでみて下さい!

東京ドーム・おすすめ双眼鏡!

内野1階席スタンドからの見え方を確認したい人は、写真で通路順に見え方を確認できるようにまとめたので、気になる人はこちらの記事を合わせて読んでみて下さい!

内野1階席 通路順に見え方がわかる!

30・31・32・33ゲート(バルコニー席)

30・31・32・33ゲートはバルコニー席の可能性が高いです。

それぞれのゲートから入場するとバルコニー席の専用フロアに出てます。

ネットの情報では、「内野1階席スタンド」や「内野2階席スタンド(天井席)」になった人もいました。

バルコニー席はワンランク上のフロアになっている為、 プロ野球観戦では、このフロアへの出入りはバルコニー席のチケットを持っている人しか立ち入ることが出来ません。 他の座席よりも広く・座り心地良く・5列程度とコンパクト・トイレなどの混雑も少なく・落ち着いてゆっくり見たい人にとっては大当たりの座席です!

東京ドームの双眼鏡の見え方

上の写真は野球の時に1階席スタンドからセンターの選手を肉眼で見たとき(左)と、双眼鏡で見たとき(右)の様子です。(センターの選手の辺りがステージになります)

コンサートは演出上、暗くなることもあるのでステージの推しが、肉眼だと見えにくくなります。

手軽に購入できる双眼鏡や、手振れ補正でくっきり見える双眼鏡まで、東京ドームで使える「おすすめ双眼鏡」を知りたい人は、こちらの記事も合わせ読んでみて下さい!

東京ドーム・おすすめ双眼鏡!

40・41ゲート(内野2階席スタンド ※天井席)

40・41ゲートは内野2階席スタンドの可能性が高いです。

それぞれのゲートから入場すると40ゲートは1塁側、41ゲートは3塁側の内野2階席スタンドの中段(10列目と11列目の間)にある通路に出ます。

ネットの情報では、「内野1階席スタンド」や「アリーナ席」になった人もいましたが4階にある40ゲートまで上り、場内の狭い階段で内野1階席スタンドやアリーナまで誘導するのは将棋倒しや警備上のリスクになりえるので、かなり確率が低いかと思います。

上の写真は「内野2階席スタンド」からステージを見た時の様子です。

2階席スタンドからは、肉眼で推しの存在は確認できますが、ほとんど見えない状態です。

推しを見たいのであれば双眼鏡は必須です。

手軽に購入できる双眼鏡や、手振れ補正でくっきり見える双眼鏡まで、東京ドームで使える「おすすめ双眼鏡」を知りたい人は、こちらの記事も合わせ読んでみて下さい!

東京ドーム・おすすめ双眼鏡!

内野2階席スタンドからの見え方を確認したい人は、写真で通路順に見え方を確認できるようにまとめたので、気になる人はこちらの記事を合わせて読んでみて下さい!

内野2階席 通路順に見え方がわかる!

まとめ

SNSやネットの情報だけでなく筆者の参戦実績や東京ドームの構造などをもとに入場ゲート毎の座席位置について解説してみました。

ゲート毎の座席エリア

〇:可能性が高い
△:可能性が低い
x:ほぼ可能性なし

  1. 11・25ゲート
    • 〇:アリーナ席
    • △:外野席、1階席
  2. 20・21・22・23・24ゲート
    • 〇:1階席
    • △:アリーナ、エキサイトシート
  3. 30・31・32・33ゲート
    • 〇:バルコニー席
    • △:1階席、2階席
  4. 40・41ゲート
    • 〇:2階席
    • x:1階席、アリーナ

※座席エリアを保証するものではありません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。