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はじめまして

私は年間30回以上東京ドームへ野球観戦や周辺施設に遊びに行っている「あおい まひろ」です!

この記事では先着順で販売される東京ドーム巨人戦のチケット購入攻略法について解説致します。

【最初に知っておきたいこと】
今から、年間30試合以上ドームに通う私が実践している「アクセス集中を突破する正攻法」をすべて公開します。
ただし、一般先着は全国のライバルとの競争になるため、どれだけ準備をしてもアクセスできずにチケットが取れないことがあります。

💡 一般販売の攻略だけでなく
「別ルート」を持つ発想も大切です

この記事では、まず一般販売の先着を突破するための具体的なコツを解説します。
そのうえで、「毎回この戦いを繰り返さないための先行抽選ルート」についても後半で紹介します。

先着販売とは

先着販売とは、チケットを早い者勝ちで販売する方法です。人気のあるチケットの場合、販売開始直後に売り切れてしまうことがあります。

この記事では、筆者が先着販売で実際にチケットを購入できた方法を解説します。

これから解説する攻略法は、アクセス成功率を上げたり決済を早める解説で、必ず購入できるわけではありません。

先着販売の攻略方法

先着販売で人気のチケットを手に入れるためには、販売開始直後の購入が鍵です。しかし、そのタイミングではアクセスが集中し、システムに繋がりにくくなることが多いです。

アクセスに成功した後も、チケットが完売する前に迅速に決済を完了させる必要があります。

この記事では、混雑時でもアクセス成功率を高める方法と、アクセス後に素早く決済を完了させるコツを詳しく解説します。

早くアクセスする方法

チケット販売開始直後は、多くの人が一斉にアクセスするため、システムが遅延し、タイムアウトが発生することがあります。アクセス戦争に勝つための具体的な準備と手順は以下の通りです。

①30分前から準備・待機する

販売開始の直前にサイトを開くと、ログインセッションが切れていたり、すでにサイトが重くなっていることがあります。必ず30分前にはログインを済ませ、チケット選択画面の直前まで進んでおきましょう。

②開始時間の「約1秒前」にアクセス

これが最も重要なコツです。時報(117)などを聞きながら、販売開始時刻(例:11:00:00)のジャストではなく、1秒前~0.3秒位前に購入ボタンを押すと、通信のタイムラグを含めてちょうどサーバーに入りやすくなります。

③複数の端末・回線を利用する

アクセス成功率を上げるためには、「数」で勝負するのも効果的です。ただし、同じ回線(IPアドレス)からの大量アクセスは、自動購入ツール(bot)とみなされ、アクセス拒否されるリスクがあります。

そのため、以下のように端末ごとに異なる回線(IPアドレス)を割り振るのが鉄則です。

具体的な回線の分け方
・スマホA:Wi-FiをOFFにしてキャリア回線利用
・スマホB(またはパソコン):Wi-FiをONにして自宅の光回線利用

このように回線を分散させることで、どれか一つが繋がる確率を高めることができます。

こちらのサイト(CMANインターネットサービス)にアクセスするとIPアドレスを調べることができますが、自己責任でご利用下さい。

💡 【一般販売の“保険”を持っておきたい方へ】

スマホを複数台並べて、回線を分けて、1秒のタイミングを計る…。一般先着は、どうしても回線運やアクセス集中の影響を受けます。
だからこそ、一般販売を本命にする人でも、その前に別ルートの抽選枠を1つ持っておくとかなり有利です。

私が実際に使っているのが、セゾンカード会員限定チケットです。一般販売より前に申し込める先行抽選ルートなので、一般販売だけに全てを賭けずに済みます。

一般販売の前に確保する裏ワザ

早く決済を済ませる方法

販売システムにアクセスできたら、次に重要なのは「売り切れる前にいかに早く決済を終わらせるか」です。ここでは、早く決済を済ませるためのポイントを解説します。

①事前に会員登録を済ませる

人気チケットの場合、販売開始後に会員登録をしている間に完売してしまうことがあります。事前に会員登録を済ませておきましょう。

②座席指定をしない(「おまかせ」にする)

購入手続きでは、座席の種類(S席やA席など)、チケットの枚数、座席の指定(何列目の端通路寄りや真ん中など)を選択します。このうち、座席の種類と枚数の選択は必須ですが、座席指定は任意です。座席指定をしている間にチケットが完売することがあるため、特に人気の高いチケットの場合は、座席指定をせずに(自分で選択せずシステムに選択させる)早く決済を済ませることをおすすめします。

③決済方法はコンビニ支払い

クレジットカード支払いは、セキュリティーコードの入力や、システムとの照会手続きに時間がかかり、混雑時には手続きが失敗する可能性があります。さらに、パスワード入力に時間を費やすこともあります。そのため、決済方法はコンビニ支払いを選ぶと良いでしょう。

GIANTSオフィシャルチケットクレカ限定

2026年シーズンから、GIANTSオフィシャルチケットの一般販売はクレジットカード限定になりました。

④事前にチケットの購入手続きをしてみる

事前に購入手続きをシミュレーションしておくことで、手続きの流れを把握し、実際の購入時にスムーズに進めることができます。ただし、お試し操作中に決済しないよう注意してください。

⑤パソコンを使う

スマホよりもパソコンの方が操作が早い場合があります。パソコンを持っている人はパソコンを利用することをおすすめします。ただし、スマホの方が早く操作できる自信がある場合は、スマホを利用しましょう。

💡 【毎回この先着勝負を続けたくない方へ】

ここまで紹介した方法で一般販売の成功率は上げられます。
ただし、「一般販売だけに全てを賭けない」という考え方も、チケット争奪戦ではかなり大切です。

次回の販売回に向けて、一般販売とは別の抽選ルートも確認しておきたい方は、セゾン枠の具体的な仕組みと申し込み手順も見ておくと安心です。

一般販売で買えなかった場合の対処法

ここまで「先着販売に勝つテクニック」をご紹介しましたが、正直に言います。

この方法は疲れる上に、どんなに頑張っても買えない時は買えません。

レギュラーシーズンの一般販売で購入できなかった場合、今回の試合は以下の代替手段でチケットが購入できる可能性があります。

  1. ジャイアンツ公式リセール
  2. 東京ドーム チケット販売窓口
  3. ステルス再販(支払い期限切れのチケット再販)
  4. 東京ドームホテル宿泊プラン
  5. 東京ドームシティ グループ観戦
  6. 読売旅行 観戦ツアー
  7. 三井ショッピングパークチケット

詳しい解説や、有料級の立ち回り情報も含まれているので、ぜひこちらの記事をチェックしてみて下さい!

今回の試合をどうにかしたい方は、リセールや観戦ツアー、宿泊プランなどをチェックするのが現実的です。
ただし、次回も同じように一般販売だけで勝負すると、また同じ悩みを繰り返す可能性があります。

次の販売回に向けては、一般販売とは別の抽選ルートを先に準備しておく方が、結果的にかなりラクです。私が実際に使っているセゾン枠の具体的な手順はこちらでまとめています。

まとめ

この記事では先着販売の攻略法を紹介しました。

今回ご紹介した先着販売の攻略法を試しつつ、次回の販売回に向けては「一般販売の前に、別の抽選ルートも準備しておく」という考え方も、ぜひ覚えておいてください。

あなたの観戦ライフが、もっと快適になることを願っています!最後まで読んで頂き有難うございました!