【2026年】チケット先着販売の攻略法!
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はじめまして!年間30回以上東京ドームに通い、東京ドームの専門サイトとして「J-WAVE・GRAND MARQUEE」で紹介されました「あおい まひろ」です。
この記事では、私が実践している先着順で販売される東京ドーム巨人戦のチケット購入の攻略について解説致します。
これから解説する攻略法は、アクセス成功率を上げたり決済を早める解説で、必ず購入できるわけではありません。
先着販売の攻略!
早くアクセスする(正攻法)
- 販売開始時刻30分前から準備・待機する
- 販売開始時間の1秒前~0.3秒位前にアクセスする
- 複数の端末・回線を利用する
早く決済を済ませる
- 事前に会員登録を済ませる
- 座席指定をしない(「おまかせ」にする)
- 決済方法はコンビニ支払い
- 事前にチケットの購入手続きをしてみる
- パソコンを使う
先着販売とは
先着販売とは、チケットを早い者勝ちで販売する方法です。人気のあるチケットの場合、販売開始直後に売り切れてしまうことがあります。
この記事では、筆者が先着販売で実際にチケットを購入できた方法を解説します。
先着販売の攻略
先着販売で人気のチケットを手に入れるためには、販売開始直後の購入が鍵です。しかし、そのタイミングではアクセスが集中し、システムに繋がりにくくなることが多いです。
アクセスに成功した後も、チケットが完売する前に迅速に決済を完了させる必要があります。
この記事では、混雑時でもアクセス成功率を高める方法と、アクセス後に素早く決済を完了させるコツを詳しく解説します。
早くアクセスする方法

チケット販売開始直後は、多くの人が一斉にアクセスするため、システムが遅延し、タイムアウトが発生することがあります。アクセス戦争に勝つための具体的な準備と手順は以下の通りです。
①30分前から準備・待機する
販売開始の直前にサイトを開くと、ログインセッションが切れていたり、すでにサイトが重くなっていることがあります。30分前にはログインを済ませ、チケット選択画面の直前まで進んでおきましょう。
私の場合、過去にログインすら出来ない事があったので早めにログインしています。注意点としては、無操作状態が何分間続くとタイムアウトするので(またログインが必要になる)、画面を更新したり操作をしています。
②開始時間の「約1秒前」にアクセス
これが最も重要なコツです。時報(117)などを聞きながら、販売開始時刻(例:11:00:00)のジャストではなく、1秒前~0.3秒位前に購入ボタンを押すと、通信のタイムラグを含めてちょうどサーバーに入りやすくなります。
ここが一番のポイント。毎回一斉にアクセスする人数が異なるので、反応速度が変動します。
③複数の端末・回線を利用する
アクセス成功率を上げるためには、「数」で勝負するのも効果的です。ただし、同じ回線(IPアドレス)からの大量アクセスは、自動購入ツール(bot)とみなされ、アクセス拒否されるリスクがあります。
そのため、以下のように端末ごとに異なる回線(IPアドレス)を割り振るのが鉄則です。
具体的な回線の分け方
・スマホA:Wi-FiをOFFにしてキャリア回線利用
・スマホB(またはパソコン):Wi-FiをONにして自宅の光回線利用
このように回線を分散させることで、どれか一つが繋がる確率を高めることができます。
こちらのサイト(CMANインターネットサービス)にアクセスするとIPアドレスを調べることができますが、自己責任でご利用下さい。
早く決済を済ませる方法
販売システムにアクセスできたら、次に重要なのは「売り切れる前にいかに早く決済を終わらせるか」です。ここでは、早く決済を済ませるためのポイントを解説します。
①事前に会員登録を済ませる
人気チケットの場合、販売開始数分で完売してしまいます。事前に会員登録を済ませておきましょう。
②座席指定をしない(「おまかせ」にする)
購入手続きでは、座席の種類(S席やA席など)、チケットの枚数、座席の指定(何列目の端通路寄りや真ん中など)を選択することができます。
このうち、座席の種類と枚数の選択は必須ですが、座席指定は任意です。座席指定をしている間にチケットが完売することがあるため、特に人気の高いチケットの場合は、座席指定をせずに(自分で選択せずシステムに選択させる)早く決済を済ませることをおすすめします。
通路側を選びたい気持ちをグッとこらえて、とにかく決済を早く済ませることがポイントです!
③決済方法はコンビニ支払い
クレジットカード支払いは、セキュリティーコードの入力や、システムとの照会手続きに時間がかかり、混雑時には手続きが失敗する可能性があります。さらに、パスワード入力に時間を費やすこともあります。そのため、決済方法はコンビニ支払いを選ぶと良いでしょう。
コンビニ払いが出来ないプレイガイドもあります。事前にチェックしておきましょう。
④クレカの登録
コンビニ払いが出来ない場合にはクレカでの支払いをする人は、プレイガイドのクレカ情報に予めクレカ番号を登録をしておきましょう。
そうすることで、チケット購入手続きでは、利用するクレカの選択だけで済むからです。
クレカ払いは、支払い手続き中にショートメッセージ(SMS)で1回限りの確認コード(ワンタイムパスワード)が届くケースがあります。
④事前にチケットの購入手続きをしてみる
事前に購入手続きをシミュレーションしておくことで、手続きの流れを把握し、実際の購入時にスムーズに進めることができます。ただし、お試し操作中に決済しないよう注意してください。
1回でも試しておきたい!
⑤パソコンを使う
スマホよりもパソコンの方が操作が早い場合があります。パソコンを持っている人はパソコンを利用することをおすすめします。ただし、スマホの方が早く操作できる自信がある場合は、スマホを利用しましょう。
私はパソコン派です!
一般販売で買えなかった場合の対処法
ここまで「先着販売に勝つテクニック」をご紹介しましたが、正直に言います。
この方法は疲れる上に、どんなに頑張っても買えない時は買えません。
レギュラーシーズンの一般販売で購入できなかった場合、今回の試合は以下の代替手段でチケットが購入できる可能性があります。
- ジャイアンツ公式リセール
- 東京ドーム チケット販売窓口
- ステルス再販(支払い期限切れのチケット再販)
- 東京ドームホテル宿泊プラン
- 東京ドームシティ グループ観戦
- 読売旅行 観戦ツアー
- 三井ショッピングパークチケット
詳しい解説や、有料級の立ち回り情報も含まれているので、ぜひこちらの記事をチェックしてみて下さい!
今回の試合をどうにかしたい方は、リセールや観戦ツアー、宿泊プランなどをチェックするのが現実的です。
ただし、次回も同じように一般販売だけで勝負すると、また同じ悩みを繰り返す可能性があります。一般販売とは別の抽選ルートを先に準備しておく方が、結果的にかなりラクです。私が実際に使っているセゾン枠の具体的な手順はこちらでまとめています。
まとめ
この記事では先着販売の攻略法を紹介しました。
今回ご紹介した先着販売の攻略法を試しつつ、次回の販売回に向けては「一般販売の前に、別の抽選ルートも準備しておく」という考え方も、ぜひ覚えておいてください。
あなたの観戦ライフが、もっと快適になることを願っています!最後まで読んで頂き有難うございました!





