東京ドームコンサートの持ち物チェックリスト|忘れ物防止・季節別に解説
はじめまして!年間30回以上東京ドームに通い、東京ドームの専門サイトとして「J-WAVE・GRAND MARQUEE」で紹介されました「あおい まひろ」です。
東京ドームのコンサートやライブでは、チケット、スマホ、身分証明書、モバイルバッテリー、キャッシュレス決済手段など、忘れると当日かなり困る持ち物があります。
この記事では、東京ドームのコンサートに行く前に確認したい持ち物を、必須アイテム、あると便利なもの、夏・冬・雨の日の季節別アイテムに分けて解説します。
コンサート前日や出発前のチェックリストとして活用してください。
東京ドームのコンサートで最低限忘れたくない持ち物は、以下の7つです。
- チケット
- 身分証明書
- スマートフォン
- モバイルバッテリー・充電ケーブル
- 財布・交通系ICカード・クレジットカード
- 交通チケット・ホテル予約確認
- 推しグッズ
さらに、グッズ購入をする人はエコバッグ、遠い席の人は双眼鏡、夏は暑さ対策、冬は防寒対策、雨の日は濡れ対策も準備しておくと安心です。
東京ドームコンサートで絶対に必要な持ち物
まずは、東京ドームのコンサートに行くなら必ず確認しておきたい持ち物です。
この中のどれかを忘れると、入場できなかったり、電子チケットが表示できなかったり、帰りの移動で困ったりする可能性があります。
- チケット
- 身分証明書
- スマートフォン
- モバイルバッテリー・充電ケーブル
- 財布・交通系ICカード・クレジットカード
- 交通チケット・ホテル予約確認
- 推しグッズ
チケット

絶対に忘れてはいけないのがチケットです。
最近は電子チケットの公演が多いですが、紙チケット、コンビニ発券、アプリ表示、同行者への分配など、公演によってチケットの形式は異なります。
電子チケットの場合は、前日までにチケット表示ができるか、ログインできるか、同行者への分配が必要かを確認しておきましょう。
電子チケットは、東京ドームに着いてから初めて開くのではなく、事前に表示確認しておくのがおすすめです。
東京ドーム周辺は、開演前や終演後にスマホの電波が不安定になることがあります。入場直前に焦らないよう、チケットアプリのログイン状態やQRコード表示を確認しておきましょう。
身分証明書

公演によっては、チケット確認とあわせて本人確認が行われる場合があります。
本人確認がある公演では、顔写真付き身分証明書が必要になることがあります。使用できる身分証明書は主催者によって異なるため、必ず公式案内を確認してください。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート
- 顔写真付き学生証
- 在留カード
顔写真付き身分証明書がない場合、複数の身分証明書で対応できる公演もあります。必要書類は公演ごとに異なるため、必ず主催者案内を確認しましょう。
スマートフォン

スマートフォンは、東京ドームのコンサートでは必須アイテムです。
電子チケットの表示、同行者との連絡、乗換検索、地図確認、グッズ整理券、キャッシュレス決済、写真撮影、終演後の帰り方確認など、当日はスマホを使う場面がかなり多くなります。
出発前には、スマホ本体の充電を100%近くまでしておきましょう。
モバイルバッテリー・充電ケーブル
モバイルバッテリーと充電ケーブルは、今の東京ドームコンサートでは必須に近い持ち物です。
電子チケット、待ち合わせ、グッズ情報の確認、写真撮影、SNS、乗換検索などで、思っている以上にスマホの電池を消耗します。
特に電子チケットの公演では、入場前にスマホの電池が切れるとかなり焦ります。モバイルバッテリー本体だけでなく、充電ケーブルも忘れないようにしましょう。また、モバイルバッテリーが膨らんでいる場合は内部が劣化している危険な状態のため、使用せず買い替えをおすすめします。
もしモバイルバッテリーを忘れた場合は、東京ドーム周辺のコンビニや商業施設でレンタルできる場合があります。詳しくは以下の記事で解説しています。
https://www.aoimahiroblog.tokyo/tokyo-dome-battery/財布・交通系ICカード・クレジットカード

東京ドームへ行くときは、財布だけでなく、交通系ICカード、クレジットカード、スマホ決済も準備しておくと安心です。
東京ドーム場内の飲食売店や自販機などは、キャッシュレス決済が基本です。現金が使えない場面があるため、交通系ICカードやクレジットカードを用意しておきましょう。
ただし、スマホ決済は通信状況に左右されることがあります。電波が不安定なときに備えて、交通系ICカードやクレジットカードも持っておくと安心です。
交通チケット・ホテル予約確認

遠征で東京ドームへ来る人は、新幹線、飛行機、夜行バス、ホテル予約の確認も忘れないようにしましょう。
特に日帰り遠征の人は、終演後の規制退場や駅混雑で移動に時間がかかることがあります。帰りの新幹線や夜行バスの時間は、余裕を持って確認しておくと安心です。
- 新幹線・飛行機・夜行バスの予約
- ホテル予約
- チェックイン時間
- 荷物預かりの可否
- 終演後の帰り道
新幹線・飛行機・夜行バスをまだ予約していない人は、以下の記事も参考にしてください。
ホテルをまだ予約していない人は、以下の記事も参考にしてください。
推しグッズ

公式グッズ、ペンライト、タオル、Tシャツ、うちわ、アクスタ、ぬいぐるみなど、コンサートを楽しむための推しグッズも忘れずに準備しましょう。
ただし、うちわ、ボード、ペンライト、応援グッズなどは、公演ごとにサイズや使用ルールが決められている場合があります。
東京ドームとして持ち込み可能なものでも、アーティストや主催者側のルールで禁止される場合があるため、必ず公式案内を確認してください。
東京ドームコンサートであると便利な持ち物
次に、必須ではないものの、持っていくと当日の快適さが大きく変わる持ち物を紹介します。
- エコバッグ
- ジップロック・小分け袋
- ゴミ袋
- クリアファイル
- ウェットティッシュ
- 常備薬
- 双眼鏡
- ライブ用耳栓
エコバッグ
グッズを買う予定がある人は、折りたたみのエコバッグを持っていくと便利です。
タオル、Tシャツ、パンフレット、CD、ランダムグッズなどを買うと、思った以上に荷物が増えることがあります。
小さく折りたためるエコバッグを1つ入れておくだけで、グッズ購入後の移動がかなり楽になります。
ジップロック・小分け袋
ジップロックや小分け袋は、地味ですがかなり便利です。
ランダムグッズ、銀テープ、トレカ、濡れたタオル、小さなゴミ、充電ケーブルなどを分けて入れることができます。
雨の日は、スマホや紙チケット、フライヤーを濡らさないための防水対策にもなります。
ゴミ袋
ゴミ袋は、東京ドームの座席周りで荷物を守るためにも使えます。
東京ドームの座席にはドリンクホルダーがありますが、周囲の席で飲み物がこぼれることがあります。床に置いたカバンや購入したグッズが濡れないように、荷物をゴミ袋に入れておくと安心です。
また、雨の日の移動で濡れたものを入れたり、グッズの包装をまとめたりするときにも便利です。
クリアファイル
クリアファイルは、紙チケット、フライヤー、チラシ、銀テープ、特典カードなどを折らずに持ち帰りたい人におすすめです。
会場で配られる紙ものは、バッグの中で折れたり曲がったりしやすいです。A4サイズの薄いクリアファイルを1枚入れておくと、きれいに持ち帰りやすくなります。
ウェットティッシュ
ウェットティッシュは、飲食前、手がベタついたとき、座席周りが気になるときに使えます。
東京ドーム周辺や場内は混雑しやすく、すぐに手を洗いに行けないこともあります。小さめのウェットティッシュを持っておくと便利です。
常備薬
普段から使っている頭痛薬、胃薬、目薬、酔い止めなどがある人は、念のため持っておくと安心です。
コンサート当日は、移動、人混み、待ち時間、寒暖差、興奮などで体調が変わることがあります。飲み慣れている薬がある人は、必要な分だけ小分けにしておくと荷物になりにくいです。
双眼鏡
東京ドームはとても広い会場です。
1階スタンド後方、2階席、アリーナ後方では、肉眼だけだとアーティストの表情まで見えにくいことがあります。
遠い席の可能性がある人は、双眼鏡を持っていくか、レンタルを検討しておくと安心です。
双眼鏡は倍率だけで選ぶと、「暗い」「手ブレする」「視界が狭い」と感じることがあります。東京ドームで見やすい双眼鏡の選び方は、以下の記事で詳しく解説しています。
ライブ用耳栓
大音量が苦手な人は、ライブ用耳栓を持っておくと安心です。
ライブ用耳栓は、音を完全に遮断するものではなく、音量をやわらげながら音楽を楽しみやすくするタイプがあります。
スピーカーに近い席、大音量が苦手な人、ライブ後に耳が疲れやすい人は、必要に応じて検討してみてください。
撮影OK公演で確認したい持ち物
最近は、公演によって一部楽曲のみスマホ撮影OK、アンコールのみ撮影OK、指定時間のみ撮影OKといったケースもあります。
ただし、撮影可否はアーティストや主催者によって大きく異なります。撮影OKかどうか、動画撮影が可能か、フラッシュや望遠レンズが使えるかなどは、必ず公式案内を確認してください。
- スマホの空き容量
- バッテリー残量
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
- 撮影ルール
- フラッシュ禁止・録音禁止などの注意事項
東京ドームのような広い会場では、座席が遠いとスマホのカメラ性能によって撮影結果が大きく変わります。撮影OK公演に備えたい人は、以下の記事も参考にしてください。
夏の東京ドームコンサートであると便利な持ち物

東京ドームは屋内会場ですが、夏は駅からの移動、グッズ列、フォトスポット待ち、開場待ちで外にいる時間が長くなることがあります。
場内に入れば比較的過ごしやすいことも多いですが、入場前の暑さ対策はしっかりしておきましょう。
- タオル
- 日傘
- 日焼け止め
- ハンディファン
- 冷却グッズ
- 飲み物
- 汗拭きシート
タオル
夏の東京ドーム周辺は、移動するだけでも汗をかきやすいです。
公式グッズのタオルを使うのも良いですが、汗拭き用に小さめのタオルやハンカチを1枚持っておくと便利です。
日傘・日焼け止め
グッズ列やフォトスポット待ちで屋外にいる時間が長い人は、日傘や日焼け止めがあると安心です。
ただし、混雑している場所では日傘が周囲の人に当たらないよう注意しましょう。人が多い場所では、帽子や日陰への移動も選択肢になります。
冷却グッズ

ハンディファンや冷却シートもいいですが、一番おすすめなのが安くて効果絶大の氷です。
近くのコンビニ「ローソン東京ドームホテル店・セブンイレブン文京後楽1丁目店・セブンイレブン東京ドームシティ店」にも常備されていて、一袋300円程度で販売しています。
「1キロもいらない。重いし…」と最初は思いますが、溶ければ水筒やペットボトルに入れて水分補給もできるし、ジップロックに移して首筋などに当てて体を冷やすことも出来ます。
夏場のグッズ販売の列に並ぶ人に絶対におすすめしたいアイテムです!
飲み物
夏は水分補給も大切です。
東京ドームでは、ビン・缶・アルコール類、凍らせたペットボトル、1,000mlを超えるペットボトルなどは持ち込みできません。
飲み物の持ち込みルールは、東京ドーム公式ルールに加えて、公演ごとの主催者ルールがある場合もあります。入場前に必ず確認してください。
冬の東京ドームコンサートであると便利な持ち物
冬の東京ドームコンサートでは、外で待つ時間と場内に入ってからの体感温度が変わることがあります。
屋外では寒くても、場内は人の熱気で暑く感じることもあります。着脱しやすい服装や防寒グッズを選びましょう。
- カイロ
- 薄手の上着
- 手袋
- マフラー・ネックウォーマー
- 温度調整しやすい服装
カイロ
冬のグッズ列や開場待ちでは、カイロがあると安心です。
貼るタイプ、手で持つタイプ、充電式タイプなどがあります。長時間外で待つ人は、必要に応じて準備しておきましょう。
薄手の上着
冬でも東京ドーム場内は暑く感じることがあります。
厚着しすぎると、場内で暑くなったときに調整しにくくなります。脱ぎ着しやすい薄手の上着や、コンパクトにたためる防寒具があると便利です。
手袋・マフラー
冬の夜公演では、終演後に外へ出た瞬間かなり寒く感じることがあります。
特に遠征で新幹線や夜行バスに乗る人、終演後に駅まで歩く人は、手袋やマフラーがあると安心です。
雨の日にあると便利な持ち物
東京ドームは屋内会場ですが、駅からの移動、グッズ列、入場待ち、終演後の帰り道では雨に濡れることがあります。
雨予報の日は、荷物や紙チケット、グッズを濡らさない準備をしておきましょう。
- 折りたたみ傘
- ビニール袋
- ジップロック
- 替えの靴下
- タオル
特に、紙チケット、フライヤー、銀テープ、ランダムグッズ、スマホ、モバイルバッテリーなどは濡らしたくないものです。ジップロックやビニール袋を数枚入れておくと安心です。
大きな荷物・スーツケースはどうする?
遠征で東京ドームへ来る人は、スーツケースや大きな荷物をどうするかも事前に考えておきましょう。
東京ドームの座席周りは広くありません。大きな荷物を座席に持ち込むと、自分も周囲の人も過ごしにくくなることがあります。
また、東京ドームでは自席範囲を超えるサイズの大きな手荷物は持ち込みできない場合があります。スーツケースや大型バッグは、コインロッカーやホテルの荷物預かりを利用するのがおすすめです。
持ち込み禁止物も確認しよう
東京ドームには、会場としての持ち込みルールがあります。
さらに、コンサートではアーティストや主催者側が独自のルールを設けている場合があります。東京ドームとして持ち込み可能なものでも、公演ごとのルールで禁止されることがあります。
- ビン・缶
- アルコール類
- 凍らせたペットボトル
- 1,000mlを超えるペットボトル
- 自席範囲を超える大きな荷物
- 危険物
- 周囲の迷惑になるもの
撮影機材、三脚、自撮り棒、うちわ、ボード、ペンライト、応援グッズ、バッグサイズ制限などは、公演ごとにルールが変わりやすいです。
特に、海外アーティスト公演、K-POP公演、アイドル公演、大型フェス系公演では、荷物や撮影機材のルールが細かく設定されることがあります。
東京ドームとして持ち込み可能なものでも、公演ごとの運営ルールで禁止される場合があります。最終的には、必ずアーティスト公式サイトや主催者案内を確認してください。
忘れ物をしたときに買えるお店
もし当日に忘れ物に気づいても、東京ドーム周辺には日用品や衛生用品を購入できるお店があります。ただし、コンサート当日は周辺店舗も混雑しやすいため、時間に余裕を持って立ち寄るのがおすすめです。
マツモトキヨシ ラクーア店
東京ドームシティのラクーア2階には、ドラッグストアのマツモトキヨシがあります。営業時間は10:00〜22:00です。日焼け止め、汗拭きシート、常備薬、ウェットティッシュなどを忘れたときに立ち寄りやすいお店です。
ドン・キホーテ後楽園店
東京ドーム近くには、ドン・キホーテ後楽園店もあります。営業時間は24時間営業で、後楽園駅から徒歩約5分の場所にあります。日用品、電池、雨具、衣類、衛生用品、推し活に使える小物などを探したいときに便利です。
出発前の最終チェックリスト
最後に、東京ドームへ向かう前にチェックしたい項目をまとめます。
- □ チケットを表示できるか確認した
- □ 紙チケットの場合、チケットをカバンに入れた
- □ スマホを充電した
- □ モバイルバッテリーを充電した
- □ 充電ケーブルを入れた
- □ 身分証明書を入れた
- □ 交通系ICカード・クレジットカードを用意した
- □ 交通系ICカードの残高を確認した
- □ グッズ整理券や入場案内を確認した
- □ 推しグッズ・ペンライト・タオルを入れた
- □ 双眼鏡が必要か確認した
- □ 飲み物の持ち込みルールを確認した
- □ 大きな荷物を預ける場所を決めた
- □ 帰りの電車・新幹線・夜行バスの時間を確認した
- □ 天気に合わせて傘・暑さ対策・防寒対策を用意した
まとめ|東京ドームコンサートは前日の持ち物チェックが大事
東京ドームのコンサートは、事前に持ち物を確認しておくだけで当日の安心感がかなり変わります。
特に、チケット、スマホ、モバイルバッテリー、身分証明書、キャッシュレス決済、交通チケットは忘れると当日かなり困る可能性があります。
また、グッズを買う人はエコバッグ、遠い席の人は双眼鏡、遠征組はコインロッカーやホテルの荷物預かりも確認しておきましょう。
持ち込み禁止物や応援グッズのルールは公演ごとに変わる場合があるため、最終的には必ず東京ドーム公式サイトとアーティスト・主催者案内を確認してください。
この記事をブックマークして、コンサート前日や出発前のチェックリストとして使ってもらえたら嬉しいです。
最高の東京ドームコンサートになりますように!




